第2次大泉町立図書館ビジョンの策定
更新日:2026年1月30日
第2次大泉町立図書館ビジョンは、令和3年3月に策定した「大泉町立図書館ビジョン」を引き継ぎ、町が目指す町立図書館のあり方を示し、町立図書館が持っている機能を充実させ、さらなる町民サービスや利用者の満足度の向上を目指し、図書館施策の基本方針として定めるものです。
本ビジョンは、令和8年度から令和12年度までの5か年をビジョンの期間としています。
本ビジョンは、令和8年度から令和12年度までの5か年をビジョンの期間としています。
ビジョン策定の趣旨
令和2年から5年にかけて世界的に猛威を振るった「新型コロナウイルス感染症」の影響により、人々の生活スタイルも一変し、図書館においても休館等の対応を行わざるを得ない状況でした。
コロナ過以降の図書館の役割は、人々の生活の一助となり、豊かな人生を過ごしてもらうため、読書主体の場にとどまらず、教養を深め、新しい情報に触れることのできる場としての役割が一段と求められております。
このような現状に対応すべく、図書館は常に新しい情報の収集、発信を行い、利用者のニーズに答えていく必要があります。
「図書館の設置および運営上の望ましい基準(平成24年文部科学省告示第172号)」において、図書館は、その設置目的を踏まえ、社会の変化や地域の実情に応じ、図書館の事業の実施等に関する基本的運営の方針を策定し、公表するよう務めるものとしております。
こうした情勢を踏まえ、図書館施策の基本方針として令和3年3月に策定した大泉町立図書館ビジョンを引き継ぎ、令和8年4月から令和13年3月までが期間となる第2次図書館ビジョンを大泉町立図書館施策の基本方針として策定しました。
第2次大泉町立図書館ビジョン
一括版
分割版
関連リンク
- ヴィアックス大泉町図書館ホームページ(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
大泉町公民館
電話番号:0276-62-2330
窓口の場所:公民館事務室内
