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トップページ > 子育て・教育 > 小学校・中学校 > 令和3年度特別の教育課程の実施状況等について

令和3年度特別の教育課程の実施状況等について

更新日:2022年8月9日

大泉町では町立小学校4校が教育課程特例校に指定されていますので、特別の教育課程の実施状況を公表します。

学校における特別の教育課程の編成の方針に関する情報

各学校のホームページの中で、特別の教育課程の方針等を公表しています。

学校における自己評価・学校関係者評価の結果公表に関する情報

各学校のホームページの中で、令和3年度の評価を公表しています。

特別の教育課程の実施状況に関する把握・検証結果

特別の教育課程編成・実施計画に基づく教育の実施状況

計画通り実施できている

実施状況に関する特記事項

町内4校全てに、ALT(英語指導助手)・JTE(日本人英語担当講師)を配置している。

保護者および地域住民その他の関係者に対する情報提供の状況

実施している

情報提供の状況に関する特記事項

授業参観や学校公開などでは、外国語活動や外国語科の授業を行い、参観していただいている。
学校評議員にも、授業参観や学校公開時に来校していただき、授業や児童の様子を見ていただいている。

実施の効果および課題

特別の教育課程の編成・実施により達成を目指している目標との関係

大泉町の「英語科学習活動要領」では、目標を「英語に触れる、慣れる、親しむ活動を通して、英語を積極的に使おうとする態度を養うとともに、聞くことや話すことなどのコミュニケーションの基礎的な能力を育成する。」としている。児童アンケートによると、町全体でおよそ93%の児童が、「「外国語活動」の時間に先生や友達とすすんで英語を話している」と回答をした(数値は肯定的な回答の合計割合)。このことから、ほとんどの児童が身近な出来事や場面からゲームや体を使った活動を通して、英語を積極的に使おうとする態度が養われていると考えられる。
「英語でのあいさつや英語で言う、答えることができるか」という質問で肯定的な回答をしたのは、児童で89%、保護者が75%、教職員が90%だった。授業の中では積極的に英語を使おうとする姿勢が見られるものの、ふだんの生活においてその知識や態度が活かされていないと考えられる。その原因の一つとして、目標にある「コミュニケーションの基礎的な能力」の定着が十分ではないことが考えられ、課題として挙げられる。

学校教育法等に示す学校教育の目標との関係

外国語(英語)の授業では、行事等の外国の文化を題材にして学習することが多い。低学年から言語や生活などの外国の文化に触れる機会を多く設定していることで、学校教育法第21条第3項にある「進んで外国の文化の理解を通じて、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度」を養うことに、一役買っていると思われる。

課題の改善のための取組の方向性

これまで以上にコミュニケーションの楽しさを実感できる学習活動にするために、これまで行ってきた活動や教材の更なる工夫と改善に取り組んでいきたい。その際、目的、場面、状況などをより実生活と結びつけることで、児童がふだんの生活の中で外国語(英語)を使いたくなるような活動を推進していく。
また、小学校1年生から6年生だけでなく、中学校1年生から3年生までを見据えた系統的な学習を実施する。そのために、令和3年度に各中学校区で作成した「CAN-DOリスト」を見直し、より実態に合った形に修正することで、学年による系統性を生かし、能力や技能の定着を図りたい。

このページに関する問い合わせ先

  • 教育部 教育指導課
    電話番号:0276-63-3111
    窓口の場所:庁舎3階23番窓口

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