マイクロプラスチックについて
更新日:2026年9月30日
マイクロプラスチックとは大きさが5ミリメートルよりも小さなプラスチックごみのことで、世界中の海などで見つかっており、近年、世界的な問題となっています。
環境中を漂流する中で有害な化学物質を吸着し、食物連鎖に取り込まれ、生態系へ影響が懸念されています。
マイクロプラスチックを減らしていくため、次のことにご協力ください。
環境中を漂流する中で有害な化学物質を吸着し、食物連鎖に取り込まれ、生態系へ影響が懸念されています。
マイクロプラスチックを減らすためにできること
マイクロプラスチック問題は海洋ごみが中心ですが、河川のごみなどもマイクロプラスチックの発生源の一つとなっています。町から出たプラスチックごみなどが風雨によって河川に運ばれたり、ポイ捨てなどによって適切に処理されなかったプラスチックごみの一部が河川を通じて海に到達したりすることで、やがてマイクロプラスチックになると考えられています。マイクロプラスチックを減らしていくため、次のことにご協力ください。
プラスチックの使用量を減らす
- 買い物のときにマイバッグを持参して、レジ袋をもらわない
- マイボトルを使い、ペットボトルやストローの使用を控える
- スプーンやフォークなどの使い捨てプラスチック製品の使用を控える
ごみは適切に処分する
- ペットボトルやプラスチック資源をきちんと分別する
- ルールを守ってごみステーションに捨てる
- ポイ捨て(不法投棄)は絶対にしない
関連リンク
- 群馬県「河川水中のマイクロプラスチック調査について」(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
都市建設部 環境整備課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎1階108番窓口
