ペットの熱中症に注意しましょう
更新日:2026年8月26日
人に限らずペットも熱中症になります。
ペットは人に比べて体高が低く、地面からの熱を受けやすい環境にいます。
肉球のやけどにも十分な注意が必要です。
人もペットも熱中症予防行動をとりましょう
散歩は早朝や夜などの涼しい時間帯に行きましょう
夏の日中の散歩は熱中症や肉球をやけどする危険性があります。
直射日光のあたる屋外での係留はやめましょう
日陰のある風通しのよい場所と十分な水の準備をしてください。
高温の室内への放置はやめましょう
適切な温度・湿度管理を行い、ペットが自ら快適な場所へ移動ができるようにしてください。
車内への放置はやめましょう
短時間でも車から離れる場合は、車内へ放置せず、ペットといっしょに行動してください。
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