5月は消費者月間です
更新日:2026年5月1日
毎年5月を「消費者月間」として、全国的に消費者問題に関する啓発・教育などの事業を集中的に行っています。
令和8年度のテーマ
「見える情報見えない仕組み、AI時代の消費者力を高めるために」
デジタル化が進展し、インターネット上で消費者は商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになり、AIの技術が発展することで消費者一人一人の好みを踏まえた情報が提供されています。しかし、消費生活トラブルなどのリスクも多様化しているため、安全・安心な消費生活を営むためにはデジタルサービスの仕組みやリスクを理解することが重要です。
詳しくは次の消費者庁ホームページをご覧ください。
大泉町での取り組み
町消費生活センターでは、AI時代の消費生活を楽しめるよう、消費者トラブルの相談を受け付けるだけでなく、出前講座などで啓発資料を配布し、広報・ホームページ・SNSでの情報発信などの活動をしています。
消費生活センターについて
悪質な手口などの事例や相談できる窓口を知っておくことは、消費者トラブルから身を守ることにつながります。おかしいなと思ったら、一人で悩まず、消費生活センターにご相談ください。
詳しくは次の消費生活センターのページをご覧ください。
このページに関する問い合わせ先
住民経済部 住民課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎1階101番窓口
