大泉町消費生活センターの活動を報告します
更新日:2026年10月1日
町消費生活センターでは、専門の相談員が消費生活に関する相談を受け付け、助言やあっせんを行い、解決に向けてのお手伝いをしています。
また、消費者トラブルの未然防止のため、幼児期から高齢期まで、年代に合わせた出前講座を実施し、毎年5月の消費者月間では、町消費生活センターの資料や啓発グッズを配布して周知を行っています。
令和7年度の消費生活相談や消費者知識の普及活動の内容は次のとおりです。
令和7年度消費生活センター相談事業の報告
令和7年度に消費生活センターで受け付けた相談件数は、470件でした。
光回線、携帯電話サービス、フリーローン、医療サービスに関する相談を多く受け付け、問題の解決に努めました。詳細は次のとおりです。
上位3位の相談内容
| 順位 | 商品名 | 件数 | 割合 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 運輸・通信 | 61件 | 12.98パーセント | 光回線、携帯電話サービス、不審な電話、宅配便サービスなど |
| 2位 | 金融・保険 | 37件 | 7.88パーセント | フリーローン、クレジットカード、住宅ローン、ファンド型投資商品など |
| 3位 | 保健・福祉 | 35件 | 7.45パーセント | 厚生労働省をかたる不審な電話、医療サービス、エステや整体の倒産など |
消費者知識の普及
幼児期から高齢期まで幅広い世代を対象に出前講座を実施し、たくさんの人たちに最新の消費者トラブル事例について啓発しました。老人会の会合などでクイズや替え歌を用いて、地域で発生している最新の消費者トラブルについて注意喚起し、保育園や幼稚園、こども園に伺い、子どもの事故防止のための寸劇を行い、たくさんの人たちに消費者知識をお伝えしました。
出前講座の実績
- 実施回数:71回
- 受講者数:2,937人
- 実施会場:高等学校、中学校、小学校就学時健康診断、外国籍児童就学時説明会、保育園、児童館、4か月児健康診査、両親学級、外国人学校、高齢者ふれあいセンター(3館)、生き生き元気塾、大学生インターンシップなど
周知活動の実績
- 資料などの配布者数:6,375人
- 配布会場:20歳を祝う会、保育園、高齢者ふれあいセンター(3館)、外国人学校、選挙期日前投票期間および投票日、消費者月間、ケアマネージャー会議、福祉ショップ、来庁者など
悪質な手口などの事例や相談できる窓口を知っておくことは、消費者トラブルから身を守ることにつながります。不安に思ったらすぐに町消費生活センターにご相談ください。秘密は厳守します。
関連リンク
このページに関する問い合わせ先
住民経済部 住民課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎1階101番窓口
