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トップページ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 > ロタウイルス感染症予防接種が定期接種になります

ロタウイルス感染症予防接種が定期接種になります

更新日:2020年11月17日

令和2年10月1日より、ロタウイルス感染症予防接種が定期接種となります。対象者は、令和2年8月1日以降に生まれたお子さんで、10月1日以降に接種するワクチンが対象となります。
9月30日以前に受けた予防接種は対象外になります。

対象者には、生後2か月になる前に、予診票や説明書などの関係書類を新生児訪問などで配布します。

ロタウイルス感染症とは

ロタウイルス感染症の主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐、発熱の症状などです。また、脱水症状を起こす場合もあり、乳幼児の急性胃腸炎の入院の中で、もっとも多い感染症です。ロタウイルスワクチンの接種を受けることで重症化予防にも効果があるとされています。

ロタウイルス感染症予防接種

対象者

令和2年8月1日以降に生まれたお子さん。(令和2年7月31日以前に生まれたお子さんは定期接種の対象となりません。)

接種時期

  • 1価ワクチン(ロタリックス):出生6週0日後から24週0日まで
  • 5価ワクチン(ロタテック):出生6週0日から32週0日まで

どちらのワクチンも、初回接種を生後2か月から出生14週6日までに接種してください。

接種方法

  • 1価ワクチン(ロタリックス):27日以上の間隔をあけて2回経口接種
  • 5価ワクチン(ロタテック):27日以上の間隔をあけて3回経口接種

場所

群馬県内・足利市の契約医療医機関
なお、指定の医療機関以外での接種を希望される場合には、接種前に申請が必要になります。次の個別接種申請書に必要事項を記入の上、健康づくり課へ申請してください。

町内の契約医療機関

  • たなか医院(電話番号:0276‐62‐2881)
  • 益田小児科医院(電話番号:0276‐62‐5535)
  • 小児科おぎわらクリニック(電話番号:0276‐61‐1133)

副反応

下痢・嘔吐・発熱・胃腸炎・腸重積

腸重積症について

腸重積症とは、腸の一部が隣接する腸管にはまり込み、腸が閉塞して起こる病気です。0歳児は、月齢が進むと腸重積症という病気にかかりやすくなります。ロタウイルスワクチンの接種を受けた後に腸重積症を発症する可能性もあるため、以下のような症状が一つでも現れた場合や、いつもと様子が違うと感じた場合は、速やかに接種した医療機関を受診してください。

  • 突然激しく泣く
  • 機嫌が良かったり不機嫌になったりを繰り返す
  • 嘔吐する
  • 血便がでる
  • ぐったりして顔色が悪い

注意事項

  • どちらのワクチンも、接種後(特に1から2週間)は腸重積症の症状に注意し、症状がみられた際には、すみやかに接種した医療機関を受診してください。
  • 接種を受けるにあたり、必要回数分を全て同一のワクチンで受ける必要があるため、どちらのワクチンで受けるかは医師とご相談ください。
  • いずれのワクチンも1回目は生後14週6日までに受けてください。生後15週以降の初回接種については、腸重積症のリスクが増加し安全性が確立されていないためです。
  • 接種後に吐き出した場合、再度接種する必要はありません。少量でも飲み込んでいれば一定の効果があることや、ロタウイルスワクチンは複数回接種することになっており、一連の接種で効果が期待できることから、吐き出した場合でも1回の接種と考えてください。

このページに関する問い合わせ先

  • 健康福祉部 健康づくり課
    電話番号:0276-62-2121
    窓口の場所:保健福祉総合センター1番窓口

  • お問い合わせ

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