子宮頸がん予防ワクチン
更新日:2026年5月8日
町では、子宮頸がんを予防するためのワクチン接種を実施しています。
接種にあたっては、子宮頸がん予防ワクチンの有効性とリスクを理解した上で接種を受けてください。
接種は、強制ではありません。
子宮頸がん予防ワクチン
対象
小学6年生(標準的には中学1年生)から高校1年生に相当する年齢の女子中学1年生になった4月に案内通知と予診票を郵送いたします。
場所
群馬県内、足利市の契約医療機関
なお、指定の医療機関以外での接種を希望される場合は、接種前に申請が必要になります。申請書に必要事項を記入の上、健康づくり課へ申請してください。
申請書は関連ファイルの「個別予防接種申請書」からご利用いただけるほか、健康づくり課でも配布しています。
町内の契約医療機関一覧
- 小児科おぎわらクリニック(電話番号:0276-61-1133)
- たなか医院(電話番号:0276-62-2881)
- 三浦医院(電話番号:0276-62-2917)
- 富士クリニックペインクリニック(電話番号:0276-20-1971)
- ましも内科・胃腸科(電話番号:0276-62-2025)
- みづほクリニック(電話番号:0276-20-1122)
接種方法
ワクチンは9価ワクチン(シルガード9)を使用します。1回目の接種後から2か月、2回目の接種後から4か月以上あけて1回接種します。
(1回目の接種時に12歳の属する年度の初日から15歳未満の人は5月以上の間隔をおいて2回の接種とできる。)
子宮頸がん検診
町では、大泉町に住所を有する20歳以上の女性を対象に子宮頸がん検診を実施しています。子宮頸がんを予防するためには、定期的にがん検診を受けること(二次予防)も大切です。
関連リンク
- 予防接種のお知らせ
- ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省)(外部サイトにリンクします)
関連ファイル
このページに関する問い合わせ先
福祉こども部 健康づくり課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎1階105番窓口
