小児用肺炎球菌
更新日:2026年8月26日
町では、乳幼児の髄膜炎を予防するための小児用肺炎球菌ワクチンの接種を実施しています。小児用肺炎球菌ワクチンはこれまで、法律上の接種義務のない任意接種でしたが、平成25年4月より予防接種法に基づく定期の予防接種となりました。
接種時の注意事項等については、関連リンクの「予防接種のお知らせ」でご確認ください。
小児用肺炎球菌
対象者
接種日現在で生後2か月から60か月に至るまでの間のお子さん
なお、対象年齢が「に至るまでの間」とは、60か月(5歳)の誕生日の前日までが該当します。
接種方法
接種開始が生後2か月以上7か月に至るまで(7か月になる日の前日まで)
- 合計4回接種します。
- 初回接種として、標準的には生後12か月までに、27日以上の間隔で、3回皮下に注射します。
- 追加接種として、生後12か月以上(推奨される接種間隔は生後12か月から15か月に至るまでの間)で、初回接種3回目の接種から60日以上の間隔をあけて接種します。
ただし、初回接種2回目および3回目については、生後24か月に至るまで(2歳の誕生日の前日まで)に接種を受けてください。生後24か月を超えた場合は、初回接種2回目および3回目は実施しないこととし、追加接種を実施します。
また、初回接種2回目が生後12か月を越えた場合、初回接種3回目は実施しないこととし、追加接種を実施します。
接種開始が生後7か月以上12か月に至るまで(1歳の誕生日の前日まで)
- 合計3回接種します。
- 初回接種として、標準的には生後12か月までに、27日以上の間隔で2回皮下に注射します。
- 追加接種として、生後12か月以上で、初回接種2回目終了後60日以上の間隔をあけて1回皮下に注射します。
ただし、初回接種2回目については、生後24か月に至るまで(2歳の誕生日の前日まで)に接種を受けてください。生後24か月を超えた場合は、初回接種2回目の接種は実施しないこととし、追加接種を実施します。
接種開始が生後12か月以上24か月に至るまで(2歳の誕生日の前日まで)
60日以上の間隔で2回皮下に注射します。
接種開始が生後24か月以上60か月に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)
1回皮下に注射します。
場所
群馬県内、足利市の契約医療機関
なお、指定の医療機関以外で接種を希望される場合は、接種前に申請が必要になります。申請書に必要事項を記入の上、健康づくり課へ申請してください。
申請書は関連ファイルの「個別予防接種申請書」からご利用いただけるほか、健康づくり課でも配布しています。
大泉町で接種が受けられる医療機関
- 富士クリニックペインクリニック(電話番号:0276-20-1971)
- 阿部医院(電話番号:0276-62-5428)
- 小児科おぎわらクリニック(電話番号:0276-61-1133)
関連リンク
関連ファイル
このページに関する問い合わせ先
福祉こども部 健康づくり課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎1階105番窓口
