インフルエンザが流行シーズンに入りました
更新日:2026年9月11日
令和8年第36週(8月31日から9月6日)に群馬県内の1医療機関当たりの患者報告数が県全体で2.04となり、流行の目安(基準値1.00)を超え、インフルエンザが流行シーズンに入りました。
詳しくは、関連リンクの群馬県の感染症情報をご覧ください。
感染対策について
感染症にかからない・うつさないために、感染対策をしっかりと行っていただきますよう、お願いいたします。
- 手洗い:帰宅後は、指先や指の間も丁寧に洗いましょう。アルコール消毒も効果的です。
- 換気:こまめに換気しましょう。また、適切な湿度(50%から60%)を保ちましょう。
- 咳エチケット:くしゃみや咳が出るときはマスクやティッシュペーパーで鼻と口を覆いましょう。
発熱などの症状が現れたら
- 高齢者や基礎疾患がある人、症状が重い場合など、かかりつけ医などの医療機関に相談してください
- 医療機関によっては発熱外来等の有無もあり、事前に電話で相談してから受診してください
外出を控えることが推奨される期間
症状の発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目として5日間は外出を控えることが推奨されています。
関連リンク
- 厚生労働省の感染症情報(外部サイトにリンクします)
- 群馬県の感染症情報(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
福祉こども部 健康づくり課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎1階105番窓口
