第五次大泉町男女共同参画推進計画
更新日:2026年4月1日
男女共同参画推進計画は、男女共同参画社会基本法第14条第3項の規定に基づき、性別にかかわらず個性と能力を発揮することができる男女共同参画社会の実現に向けての基本的な計画を定めるものです。
令和3年3月に定めた「第四次大泉町男女共同参画推進計画」の計画期間が令和7年度をもって終了することから、社会状況の変化や法制度の整備を踏まえるとともに、これまでの取組の成果と課題を検証し、今後さらに効果的な男女共同参画の推進を図るため、新たに「第五次大泉町男女共同参画推進計画」を策定しました。
今回の計画では、初めて副題として「未来をひろげるジェンダー平等」を掲げています。これは、ジェンダーに起因する不平等を是正し、一人一人の人権が尊重される、持続可能な社会の構築が重要であるという考えに基づくものです。近年、国や国際社会で「ジェンダー平等」が重要な政策課題とされており、本計画でもその方向性をわかりやすく示すため、副題にその意義を込めています。
計画の詳細は、次の「第五次大泉町男女共同参画推進計画(一括版)」をご覧ください。
第五次大泉町男女共同参画推進計画
計画期間:令和8年度から令和12年度
副題:未来をひろげるジェンダー平等
表紙から目次
計画策定にあたって
- 策定の趣旨と背景
- 計画の位置付けと性格
- 計画の期間
- 計画の策定体制
- 国・県等の動き
- SDGsとの関連
大泉町の現状と課題
- 人口等の動向
- 住民意識調査概要
- 住民意識調査結果の分析
- 第四次計画における数値目標の結果
計画の基本的事項
- 基本理念
- 基本目標
- 計画の体系
基本目標と施策の展開
- 基本目標1 ジェンダー平等と多様性の尊重
- 基本目標2 誰もがともに活躍できる環境づくり
- 基本目標3 誰もが安全・安心に暮らせる支援体制の整備
- 基本目標4 計画の推進体制の整備・充実
計画の推進
- 計画の推進体制
- 計画の評価方法
資料編
- 計画策定の経緯
- 第五次大泉町男女共同参画推進計画策定懇談会等設置要綱
- 第五次大泉町男女共同参画推進計画策定懇談会名簿
用語集
関連リンク
このページに関する問い合わせ先
企画部 多文化協働課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎2階16番窓口
