令和8年2月ホットニュース
ネーミングライツ合同契約締結式
2月27日
ネーミングライツパートナーとなった株式会社秩父建設、本田建設株式会社と合同契約締結式を行いました。締結式には村山町長と株式会社秩父建設の秩父代表取締役、本田建設株式会社の本田代表取締役が出席しました。横断歩道橋の名称についてのネーミングライツは、県内の市町村では初の取り組みとなります。4月からの施設愛称については、「株式会社秩父建設 南中横断歩道橋」および「本田建設西小横断歩道橋」となります。契約期間はいずれも令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間です。新たな愛称が町民の皆さんに親しまれて、定着していくよう努めていきます。
0歳からのこもれび親子コンサート(第3回)
2月21日
洋泉興業大泉町文化むら小ホールで、「第3回大泉町子育て支援研修会0歳からのこもれび親子コンサート」が開催されました。このイベントは、安心して子育てができる環境づくりの一環として、妊産婦や子育て中の親子などを対象に、シンガーソングライターで家族相談士の玉城ちはるさんと、保育士・シンガーソングライターのいわしピクニックさんを講師にお迎えし開催されたものです。コンサートでは、子どもたちが音楽に合わせて自由に動き回り、大人もいっしょにリラックスして楽しむ姿が見られ、会場は終始笑顔であふれていました。また今回は、相談の第一歩となる「おしゃべりタイム」を新たに実施し、保育士、助産師、保健師なども加わり、来場者の皆さんと育児の悩みや喜びを共有する温かい交流の場となりました。会場内には、前回好評だった「わんぱく広場」も設置され、ぬりえやちぎり絵、おもちゃで遊ぶ子どもたちで賑わいました。さらに、相談ブースや地域活動支援センターによる手作りお菓子の販売ブースにも多くの人が訪れ、親子でゆったりとした時間を過ごしていました。
表敬訪問
2月17日
外務省が行う人的交流プログラムの一環で、ブラジルよりサンパウロ州議会議員、マト・グロッソ・ド・スル州工業連盟国際関係部長など、11人が来庁し村山町長と意見交換を行いました。このプログラムは、中南米各国で、さまざまな分野において日本との関係強化に貢献することが期待される若者を日本に招き、日本に対する理解と関心を深めてもらうとともに、親日派・知日派の発掘・育成を図り、日本の魅力を発信してもらうことを目的として行われています。村山町長が本町に暮らすブラジル国籍の皆さんの生活状況や、多文化共生に向けた町の取り組みについて説明すると、来庁された皆さんは熱心に耳を傾けていました。
第42回公利連サークルフェスティバル
2月14日・15日
洋泉興業大泉町文化むらで「第42回公利連サークルフェスティバル」が開催され、町公民館を拠点に活動する公利連加盟サークルの皆さんが、きりえ・デッサン・書道・染めものの作品展示や、ウクレレ・土笛・合唱などのコンサートを通して、日頃の活動の成果を発表しました。コンサートでは、演目が終わるたびに、来場者から大きな拍手が送られていました。
表敬訪問
2月13日
ブラジリアン柔術「インファイト・ジャパン」のアダルト青帯ミディアムヘビー級で活躍する町内出身で在住の冨岡聡さんと、冨岡さんのスポンサーを務めるはた接骨院院長の波田有純さんが、3月に開催される大会に向けて村山町長を表敬訪問しました。冨岡さんは、救急救命士として働きながらブラジリアン柔術で世界に通用する選手になることを目標として日々練習に励んでいます。そんな冨岡さんについて波田さんは、「真面目かつ誠実で、忙しい中でも努力を惜しまず、応援したくなるような人柄が魅力的な選手です」と冨岡さんへの印象を語りました。また、村山町長からは「けがに気をつけながら、金メダルを目指してがんばってください」と激励の言葉とともに壮行金が贈呈され、冨岡さんは「結果で期待に応えられるようにがんばりたいです」と大会への意欲を見せていました。
企業情報交換会
2月3日
洋泉興業大泉町文化むら展示ホールで、企業間の情報交換や新たなビジネス機会の発掘を目的とした「大泉町企業情報交換会」が開催されました。1都6県から建設業、製造業、サービス業、金融業、情報通信業など幅広い業種の約200社が参加し、企業同士の交流や意見交換が活発に行われました。また、世界での活躍を目指す次世代アスリートの紹介にあわせて特設ブースが設けられたほか、企業PRブースや試食コーナーにも多くの来場者が集まり、会場は終始、活気にあふれていました。


