令和7年11月ホットニュース
第29回大泉町民スポーツ・レクリエーション祭
11月30日
いずみ総合公園MOTEGI大泉町民体育館で、「第29回大泉町民スポーツ・レクリエーション祭」が開催されました。参加者は、ボッチャやモルックなどのさまざまなレクリエーションスポーツや、元プロテニスプレーヤーのヴァル愛里さんが代表を務めるVTENNISによるテニス体験などで心地よい汗を流しました。また、関根優真さん・優絆さん兄弟によるジャンプロープ(縄跳び)の披露が行われると、会場では拍手が沸き起こり、歓声が上がっていました。さらに、SUBARU硬式野球部による野球ブースでは、子どもたちにボールの打ち方を優しく教える選手の姿や、会場を訪れた村山町長がザスパ群馬ルミナスの選手といっしょにサッカーを楽しみ、交流を深めている姿も見られました。村山町長は各チームや選手の皆さんに対して、お礼の言葉とともに「町でも皆さんを応援しています。これからもがんばってください」という激励の言葉を贈りました。
防災デイキャンプ
11月29日
町立北中学校を会場に「防災デイキャンプ」が開催されました。参加した9組25人の親子は、各種防災体験などに取り組むことで隠された文字を見つけ、謎を解いていく「謎解き型防災体験」に挑戦し、楽しみながらエアーベッドやパーティションを組み立てて避難所の設営を体験したり、水消火器の正しい使い方を学んだりしました。また、身近なもので避難所生活グッズを製作する「防災グッズ製作体験」では、新聞紙や牛乳パックを使用しスリッパやお皿の製作を体験しました。校庭では、石川県輪島市などへ派遣されたトイレトレーラーの見学も行い、防災への意識を高めている様子も見られました。最後は、町が避難所用に整備したガス釜などの炊き出し資機材でカレーを調理し、試食した参加者からは「おいしい」という声が上がっていました。
100歳のお誕生日おめでとうございます
11月27日
100歳のお誕生日を迎えた大塚金一さんに、ご家族の皆さんが見守る中、町から慶祝状と記念品が贈られました。大塚さんは慶祝状を受け取ると「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べていました。
スバ学祭2025
11月23日
株式会社SUBARU群馬製作所で「スバ学祭2025」が開催されました。この「スバ学祭2025」は、地元企業である株式会社SUBARUが安全と安心の発信と地域共存を目的として主催し、町が後援して開催されたものです。会場では、展示やキッズメカニック体験などのさまざまな催し物が用意され、エンジン解体・組立ショーでは立ち見が出るほど多くの人が集まり、野球部応援ブースでは、的当てゲーム「ストラックアウト」を通して、子どもたちと選手が交流をしていました。また、屋外では、キッチンカーの出店などのほか、SUBARU独自の運転支援システム「アイサイト」の体験ができるコーナーがあり、会場を訪れた村山町長もアイサイト搭載車に乗って、その機能を体験しました。
はぐくみ祭
11月22日
大泉保育福祉専門学校で「はぐくみ祭」が開催されました。会場では、ステージ発表、保育科による各種ミニゲーム、福祉科によるストラックアウト(的当てゲーム)などのほか、キッチンカーの出店など各種飲食販売が行われました。訪れた人たちは、学生の皆さんが工夫を凝らして準備したさまざまな催し物に、楽しそうに参加していました。会場には村山町長も訪れ、学園祭のにぎわいを味わっていました。
秋の泉農フェア
11月22日
県立大泉高等学校で「秋の泉農フェア」が行われ、生徒たちが栽培をしたシクラメンなどの草花や白菜、ブロッコリー、2年ぶりの販売となった玄米などの良質な農産物を求めて多くの人が来場しました。体験コーナーはたくさんの子どもたちで大にぎわいで、作品の制作やお菓子作りを楽しむ様子が見られました。また、村山町長も会場を訪れ、きれいに咲く花や新鮮な野菜に目を向けたり、普通科の生徒から多言語学校紹介プロジェクトの活動内容についての説明を受けたりしていました。町ではさまざまな活動を行っている県立大泉高等学校と連携して、観光振興や農業振興などに取り組んでいます。詳しくは、次のページをご覧ください。
えびす講
11月19日
西宮神社でえびす講が開催されました。境内には、縁起物のくま手やおたからなどの露店が並び、甘酒がふるまわれたり、おたのしみ抽選会も行われ、家内安全や商売繁盛を願う多くの参拝客が訪れていました。
女性弁護士による法律セミナー
11月19日
邑楽町役場で「女性弁護士による法律セミナー」が開催されました。大泉町・邑楽町・千代田町の三町が毎月行っている「女性のための法律相談」の女性弁護士が講師となり、相続や離婚問題といった身近なトラブルの話を交えながら、ふだん知ることのできない裁判や弁護士のことについて分かりやすく解説していました。
大泉町保健福祉まつり&防災フェア
11月16日
洋泉興業大泉町文化むらで大泉町保健福祉まつりと防災フェアが同時開催されました。保健福祉まつりでは社会福祉大会、五味暁憲先生(公立館林厚生病院歯科口腔外科部長)による講演会、福祉施設の作品の展示、健康相談などが行われました。来場者は各ブースで行われた健康チェックやストレッチ指導を受けて、日頃の生活習慣を振り返る機会として活用していました。防災フェアでは、災害協定締結事業者をはじめとする各種企業団体による多彩な出展、消防・警察車両やトイレトレーラーなどの展示、防災VR体験、ミニ消防車搭乗体験、カレーの炊き出しなどが行われ多くの来場者が訪れたほか、消防車両との綱引き体験では子どもたちが力を合わせてはしご車を動かすなど、楽しみながら防災に触れる機会となっていました。また、会場には村山町長も訪れ、出展者や来場者と交流する様子が見られました。
町たんけん
11月14日
町立南小学校の2年生が生活科学習の授業の一環として「町たんけん」を行い、役場の庁舎内を見学しました。子どもたちは、さまざまな部署を回り、職員からの日頃の仕事についての説明に真剣に耳を傾けていました。見学した後の質問時間には「役場の仕事で大変なことは何ですか」などの質問をし、役場の仕事への理解を深めていました。
大泉ロータリークラブによるベンチの寄附
11月13日
大泉ロータリークラブ会長の田中敏明さん、幹事の八里隆司さん、次期会長の飯田知義さんが来庁され、城之内公園本丸内にベンチ1基を寄附していただきました。田中会長は「地域の皆さまに、ほっと一息つける憩いの場を提供したいとの思いから、城之内公園にベンチを寄贈しました。このベンチが、地域の皆さまの日常にささやかな安らぎと笑顔をもたらし、思いやりとつながりの輪がさらに広がっていくことを願っています」と話していました。村山町長からは「城之内公園にすばらしいベンチを設置し、町に貢献していただきましてありがとうございます」とのお礼の言葉とともに感謝状が贈呈されました。
いずみ総合公園の清掃活動
11月13日
スバル地域交流会の皆さんがいずみ総合公園の清掃活動を行いました。この活動は、地域貢献活動の一環として令和3年から実施しているもので、株式会社SUBARU群馬製作所の宮入拓副所長をはじめ会員各社などを含めて61人が参加しました。村山町長も清掃に参加し、活動に対する感謝の言葉を述べました。なお、集められた落ち葉1,770キログラムは資源として再利用されます。
町ぐるみ人権教育推進大会
11月12日
洋泉興業大泉町文化むら大ホールで「令和7年度町ぐるみ人権教育推進大会」が開催され、町内3中学校代表生徒による人権作文の発表や、町内小中学生による人権啓発に関するポスターや作文、標語が展示されました。また、俳優として活躍する忍足亜希子さん(ろう者)と三浦剛さん(聴者)ご夫妻による「聴者の役者とろう者の役者の生活 親になって思うこと」と題した講演会も行われ、お二人の出会いから、俳優として、夫婦として歩む日々の中で感じていること、互いを理解し合うことの大切さなどについて、手話を交えてお話いただきました。会場に集まった多くの人は、発表者や講師の一言ひと言に、熱心に耳を傾けていました。
ペットの供養祭
11月12日
冬の足音が聞こえるさわやかな空のもと、太田市のパートナー霊園でペットの供養祭が行われました。同霊園には、大泉町外二町斎場で火葬された小動物の遺骨を合葬した墓があり、町民を代表して村山町長が焼香し、ペットの安らかな眠りを心から祈りました。
タオルなどを寄贈していただきました
11月12日
株式会社日東電機製作所より、チャリティーを目的としたコンサートを開催した際に集められた、タオルやせっけんなどを「社会福祉などにお役立てください」と寄贈していただきました。
令和7年度児童虐待防止に係る研修会
11月10日
町公民館ホールで「令和7年度児童虐待防止に係る研修会」が開催されました。この研修会は、町内で働く保育士、教職員など約80人が参加し、児童虐待の現状を知るとともに、早期発見に必要な知識の習得を目指すために開催されたものです。講師としてお越しいただいた高崎健康福祉大学健康福祉学部社会福祉学科の大川健次郎さんは、児童虐待の早期発見のポイントや保護者との関わり方などについて説明をしました。また、児童虐待に係る通告の大切さに触れながら、通告を相談や情報共有として置き換えると通告のしづらさが解消されることについての説明もあり、参加者が熱心にメモを取りながら耳を傾けている様子が見られました。参加した保育士の一人は「とても分かりやすい説明で、改めて保護者も含めて支援が大切だと実感しました」と話していました。
町へ寄附
11月10日
11月8日、9日にスバル運動公園で行われた「第3回コヨーテキャンプ&スワップミーティング2025秋」を主催するコヨーテミーティングの遠藤裕さんが来庁し、町のために役立ててくださいと20万円を町に寄附していただきました。後日、村山町長からは、遠藤さんへ感謝状が贈呈されました。
第53回公民館まつり
11月8日・9日
洋泉興業大泉町文化むらで「第53回公民館まつり」が開催されました。展示ホール棟では、手芸・絵画・書道などの作品展示会が2日間にわたり開催され、大ホール棟では、8日は各地域公民館による舞踊・カラオケ・空手形演武・縄跳び演技などの個性豊かな芸能発表会が、9日には特別企画としてプロの落語家などによるお笑いライブが行われて会場は大いに盛り上がりました。また、8日は村山町長も会場を訪れ、出展者や来場者と談笑しながら展示された作品などをじっくりと鑑賞していました。
第3回コヨーテキャンプ&スワップミーティング2025秋
11月8日・9日
スバル運動公園で、家族で楽しめるバイクイベント「第3回コヨーテキャンプ&スワップミーティング2025秋」が開催されました。会場にはバイクのパーツ・車両販売やアパレルを中心としたフリーマーケットのほか、キッチンカー、グラウンド内でキャンプ泊する参加者の姿も見られ、多くの人でにぎわいました。県外から来場したという人は「毎回来ていますが、キャンプをしながら仲間といろいろなバイクを見て、語りあえることが楽しいです」と話し、充実したひとときを過ごしていました。また、村山町長も会場を訪れ、場内の様子を見て回りました。
手づくり乾電池教室
11月2日
洋泉興業大泉町文化むらで開催された第15回環境フェアーの中で、「手づくり乾電池教室」が開催され、親子17組44人が参加しました。参加した親子は、パナソニックエナジー株式会社からお越しいただいた講師の説明を聞いて、乾電池の仕組みについて学んだ後、乾電池づくりを開始。乾電池の外側の亜鉛容器に黒い粉の二酸化マンガンを入れたり、ハンマーで叩いてキャップを固定したりした後、各自が描いた絵のシールを貼りつけ、世界に一つだけの乾電池を完成させていました。最後は、部屋を暗くして点灯式を行い、自分たちで作った乾電池で明かりがつくと、会場からは拍手が沸き起こっていました。参加した子どもたちからは「乾電池の仕組みが分かって良かった」、「ハンマーでトントン叩いたりして電池をつくることができて楽しかった」などの声が上がっていました。
環境フェアー・産業フェスティバル
11月2日
洋泉興業大泉町文化むらで「第15回環境フェアー」と「第29回産業フェスティバル」が同時開催されました。環境フェアーでは「この素晴らしい自然環境を次世代に残そう」をテーマに環境保全の取り組みを紹介したほか、「SDOizumiごみステーションコンテスト2025」などの表彰式や「ポイ捨て防止ポスター」優秀作品の展示などが行われました。また、産業フェスティバルでは、ステージイベントのほか、地元企業によるPR展示や大泉警察署による防犯啓発、県立大泉高等学校や地元飲食店などの出店、さらに町商工会青年部による焼きたてサンマの販売も行われ、多くの人でにぎわいました。会場には村山町長も訪れ、出店者や来場者と交流する様子が見られました。
利根川河川敷清掃
11月2日
とね運動場サッカー場で河川敷清掃が行われ、今年も早朝からスポーツ少年団やボランティア団体など453人が参加し、可燃ごみ260キログラム・不燃ごみ120キログラムが集められ、参加していただいた皆さんのご協力により、ごみのないきれいな河川敷になりました。たくさんの人にご協力いただき、ありがとうございました。
刀水橋花火大会
11月1日
利根川河川敷とね運動場周辺を会場に太田市・熊谷市と合同で「刀水橋花火大会」が開催されました。会場は多くの人と屋台でにぎわい、観覧会場からは、鮮やかな花火が打ち上げられるたびに歓声が沸き起こりました。音楽に合わせた約7500発の花火は、澄んだ秋の夜をきらびやかに彩り、訪れた皆さんに感動を届けました。






















