災害に備えて日頃から備蓄状況を確認しましょう
更新日:2026年6月30日
皆さんは万一の災害に備え、食品などの備蓄をしていますか。大きな災害が起きると、物流が止まり、スーパーやコンビニでも食品が手に入りにくくなります。
いつ起こるかわからない地震や台風などの災害に事前に備えましょう。
いつ起こるかわからない地震や台風などの災害に事前に備えましょう。
町の災害への備えについて
備蓄状況の公表
町では、災害に備えて町の避難所や防災用倉庫などに備蓄品を保管しています。また、災害対策基本法等の一部を改正する法律(令和7年法律第51号)が令和7年6月4日に公布され、地方公共団体は、物資の備蓄状況を毎年1回公表することとなりました。町の備蓄状況については、次の「町の備蓄状況」をご確認ください。災害協定
町では、避難所や防災用倉庫などに備蓄品を保管していますが、被害の状況によっては備蓄品が不足する場合が予想されます。そこで、町と民間企業・自治体などが相互に協力して、物資の供給や災害情報の提供を行う災害協定を数多く締結し、万が一の場合に備えています。
家庭でも備蓄しましょう
災害発生からライフラインの復旧まで1週間以上かかり、災害支援物資が届かないことや、スーパーやコンビニで食品が手に入らないことが想定されます。このため、最低でも3日分、できれば1週間分くらいの食品などを家庭で備蓄しておくことが重要です。家庭にある備蓄品を確認し、家庭の人数や好みに応じた備蓄内容や量を検討しましょう。備蓄品の例は次のとおりです。
- 主食(米、パン、カップ麺など)
- 飲料水(1人1日3リットルを目安に)
- 副菜や果物(梅干し、ドライフルーツなど)
- 燃料類(カセットコンロ、ガスボンベなど)
- 常備薬など
ローリングストックを活用し楽しみながら備蓄に努めましょう
災害に備えて食品などを備蓄していると、棚の奥にしまったまま気づいたら消費期限が切れてしまっていたということがあります。そのようなことにならないように、補充する→蓄える→食べることを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法をローリングストックといいます。
ローリングストックの説明
ローリングストックでの備蓄では次のとおり3回楽しめます。
- 補充する:好きな食べ物をふだんより多めに買いに行きましょう
- 蓄える:賞味期限が近づくのを楽しみに待ちましょう
- 食べる:賞味期限が近づいたら美味しく食べましょう
災害への備えは、食べる楽しみから始めてみましょう。
このページに関する問い合わせ先
総務部 安全安心課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎2階215番窓口
