都市計画道路見直し方針を策定しています
更新日:2026年7月23日
町では社会経済情勢の変化に伴い、長期にわたり未整備となっていた都市計画道路の検証を行います。
都市計画道路とは
都市計画法に基づいて、あらかじめルートや幅員が決定された道路です。都市計画道路が計画されている場所では、将来の道路整備に備えて、建物の建築に一定の制限がかかっています。
なぜ見直すのか
都市計画道路が都市計画決定された当時は、人口増加に伴い市街地を拡大させるため、多くの道路を計画しました。現在は人口減少の時代となり、コンパクトで効率的なまちづくりが必要になりました。そこで、都市計画決定当時の計画が、今の大泉町に本当に必要なのかを検証するための見直しを行います。
見直しの内容
未整備の都市計画道路について、次の点から見直しを検討します。
必要性の検証
上位計画での位置付けの変化、道路に求められる機能、代替道路の有無による検証を行います。
実現性の検証
地形や地物の制約による、ルート・構造などの検証を行います。
ネットワークの検証
見直し案による将来の道路網への影響について、混雑度を指標とした交通処理能力の検証を行います。
総合評価
総合的な観点から存続、変更、廃止の検討を行います。
見直し方針の策定期間
令和8年度から令和9年度まで
関連ファイル
このページに関する問い合わせ先
都市建設部 都市整備課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎2階209番窓口
