脳卒中の対応、あなたは知っていますか?
更新日:2026年9月30日
毎年10月は脳卒中の予防と正しい知識の普及を目指す「脳卒中月間」に定められています。
脳卒中とは
日本人の死因の上位を占める「脳卒中」。脳の血管が詰まったり、破れたりして脳の血流が途絶えてしまい、さまざまな症状を引き起こす病気です。寝たきりや介護が必要になる主な原因の一つでもあります。
ACT-FAST(アクト-ファスト)
脳卒中は、発症した後の処置の早さが重要です。もし、あなたや周囲の人に次のような症状が一つでも突然起こったら、脳卒中を疑い、すぐに救急車を呼びましょう。
- Face:顔の片側が下がって動かない
- Arm:片側の腕に力が入らない
- Speech:ろれつが回らない、言葉が出ない、他人の言うことが理解できない
- Time:すぐに救急車を呼ぶ
脳卒中予防
脳卒中の90%は予防可能と言われています。禁煙・節酒や定期的な運動など生活習慣を改善しましょう。ぜひこの機会に、自身と家族の健康について話し合ってみてください。
「血圧が気になる」「健康診断の結果の見方がわからない」など、些細なことでもお気軽に健康づくり課までご相談ください。
関連リンク
- 公益社団法人 日本脳卒中協会(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
福祉こども部 健康づくり課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎1階105番窓口
