胃がん検診禁忌事項
更新日:2026年4月25日
- 朝、起きてから食べたり飲んだりした(2時間以上経過していれば200cc程度の飲水は受診可能)
- 妊娠中または妊娠の可能性がある(授乳中の人は受診可能)
- 身体が不自由で、寝台の上で寝返りなど指示どおりに動けない
- 体重が130キログラム以上ある
- 血圧が180/110mmHg以上ある(服薬して調整ができる人は受診可能)
- 過去、バリウム検査後にアレルギー症状が出たことがある
- 前回、バリウムを飲んで便秘や体調が悪くなり医療機関を受診した
- 慢性呼吸器疾患等で医師から酸素吸入の指示をされている
- 心臓病や腎臓病および人工透析で水分制限を受けている
- 3か月以内に大腸ポリープの内視鏡治療をした
- 過去、バリウムを飲む際に気管支にバリウムが入り誤嚥したことがある(検査中に誤嚥したときは検査中止になります)
- 大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎およびクローン病の診断を受けたことがある
- 手術による治療が済んでいない腸ヘルニアの既往、腹痛や血便の症状がある
- 検査前72時間以内に排便がない
- 本日、インスリン注射をした、または血糖降下剤を服用した
- 過去1年以内に心臓疾患や脳血管疾患で手術を受けたことがある(コイル留置、ステント挿入を含む。主治医の許可がある場合を除く)
- 胃や町の開腹手術または手術歴のある腸閉塞をしてから初めてのバリウム検査である(主治医の許可がある場合を除く)
- 現在、胃や小腸および大腸の病気で経過観察中または治療中である(主治医の許可がある場合を除く)
- 6か月以内に肝臓、胆のう、すい臓および婦人科等の手術をした(腹腔鏡下手術を含む。主治医の許可がある場合を除く)
- 慢性閉塞性肺疾患(COPD)で治療している(主治医の許可がある場合を除く)
- 胸部および腹部大動脈瘤の既往がある(主治医の許可がある場合を除く)
このページに関する問い合わせ先
福祉こども部 健康づくり課
電話番号:0276-63-3111
窓口の場所:庁舎1階105番窓口
