令和8年9月ホットニュース
福祉ショップ
9月29日
町内の障害者就労支援事業所などで作られた製品や食品などを販売する福祉ショップが役場1階ロビーで開催されました。地域活動支援センター、のぞみ、げんき、うさぎ&かめれおん、北小泉グリーンファームが出店し、店頭にはクッキー、野菜、うどん、手芸品などの手作りの商品が並びました。会場はたくさんの人で賑わい、訪れた人は「新庁舎になってから初めて来ました。いつも楽しみにしています」と話していました。福祉ショップは毎月第4火曜日に開催しています。開催場所や時間については広報おおいずみや町ホームページでお知らせしていますので、ぜひご来場ください。
秋の社日大祭
9月27日
社日稲荷神社で「秋の社日大祭」が行われました。町の指定重要無形文化財である探湯(くがたち)神事は江戸時代から行われ、神前に供えられた大釜に熱湯を沸かし、その中に浸した小笹を全身に浴びて神に誠意を誓い神託を仰ぐというものです。会場には多くの人が訪れ、神事で使われた厄難除けの小笹や安産御守の麻が配られました。また、神楽殿では獅子舞の里神楽が披露され、観覧していた人を楽しませていました。
第4回コヨーテキャンプ&スワップミーティング2026秋
9月20日・21日・22日
大泉スバル運動公園で、家族で楽しめるバイクイベント「第4回コヨーテキャンプ&スワップミーティング2026秋」が開催されました。会場には、車両やバイク用品を販売するお店、ケータリングなどの飲食店が並び、グラウンド内では雨の中でのキャンプや飲食を楽しみながら休日を満喫する来場者の姿がありました。また、村山町長も会場を訪れ、並んでいるバイクの説明を興味深く聞く姿が見られました。
株式会社ライフシステムによる玄関マットの寄贈
9月20日
日典ラサ大泉オープン5周年の地域感謝祭の中で贈呈式が行われ、株式会社ライフシステムより、庁舎入口用の玄関マットを寄贈していただきました。社長の小泉さんは「大泉町役場の新庁舎への移転を記念して、町に何かできることはないかと考え、エントランス用の玄関マットを寄贈させていただくこととなりました」と語られました。村山町長は「素敵な玄関マットを寄贈していただき、誠にありがとうございます。大切に有効活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。
安全安心なまちづくりのための連携と協力に関する協定連絡会議
9月18日
千代田町、大泉町、邑楽町の3町と大泉警察署は、「安全安心なまちづくりのための連携と協力に関する協定」に基づき、連絡会議を開催しました。会議には各町長や幹部職員、大泉警察署長らが参加し、緊密な連携を確認しました。大泉警察署長はあいさつで「顔の見える関係性の中での連携が重要」と強調し、警察から防犯・詐欺対策アプリの周知や認知症高齢者見守り事業、さらに「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」対策の啓発看板などが紹介されました。また、大泉町からは防犯対策用品の購入補助金制度や防犯カメラ・横断幕の設置といった独自の取り組みを報告しました。今後も日常的な連携を深め、犯罪や交通事故のない、住みやすいまちづくりを進めてまいります。
群馬県たばこ販売協同組合館林支部の皆さんによる美化活動
9月17日
役場周辺で群馬県たばこ販売協同組合館林支部の皆さんと役場職員による美化活動が行われました。2年ぶりの実施となった今回は、新庁舎となってから初めての活動となり、ポイ捨てされた吸い殻などのごみを拾いながら、喫煙マナーの向上を呼びかけました。一見きれいに見える新庁舎周辺も、植え込みなどをのぞいてみると吸い殻をはじめとするごみが見つかりましたが、この活動によって周辺の道路はごみのないきれいな道路となりました。
町立北保育園夏まつり
9月5日
町立北保育園で夏まつりが開催されました。園舎では、保護者会と職員が力を合わせて手作りしたボウリングやヨーヨーつり、輪投げの出店が並び、子どもたちの歓声で大賑わい。5歳児の「木遣り歌」からいよいよ園庭での出し物が始まります。「沖縄」のテーマに合わせ、0・1歳児のわらべうた遊びや2歳児の「おきなわあなじゃごみこし」(オキナワアナジャゴをかたどった神輿)、3歳児の棒踊りと沖縄獅子「ぶっかくん」、そして4・5歳児の「あんぱるぬみだがーまゆんた」(八重山の古謡)といった発表には、保護者や園児から大きな声援が上がりました。さらに、保護者のお母さんたち(北娘。)による「中山太鼓」やお父さんたちによる「木遣り太鼓」の力強い演奏が祭りをいっそう盛り上げ、4・5歳児のお神輿では、子どもたちが保護者に高々と担がれ、誇らしげな笑顔を見せてくれました。最後は鮮やかな花火が園庭を彩り、夏の素晴らしい思い出となりました。
木遣り歌を歌う園児たち
お父さんの膝に座ってわらべうたを楽しむ園児たち
園児たちが力を合わせておきなわあなじゃごみこしを引っ張る様子
沖縄獅子の登場に驚く園児の様子
様々な蟹を踊りで表現する「あんぱるぬみだがーまゆんた」
保護者に担がれ神輿を楽しむ園児たち
知的障害者福祉月間に伴うメッセージ伝達
9月9日
9月の知的障害者福祉月間に合わせ、知的障害のある人やそのご家族の支援を行っているNPO法人あんだんて(太田市)と、太田市手をつなぐ親の会(太田市)の皆さんが来庁し、村山町長へ「すべての人の人格が尊重され、社会の一員としてともに暮らせるよう、引き続きご理解とご協力をお願いします」と、メッセージを手渡しました。村山町長は「誰もが安心して暮らせるよう、関係団体の皆様と連携しながら、今後も支援体制を整えてまいります」と話し、町としても引き続き福祉の充実に努めていく考えを伝えました。





