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郵便番号
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開庁時間
午前8時30分から午後5時15分(所在地 / 時間外窓口
群馬県大泉町
 

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令和8年8月ホットニュース

バターとバターサンドクッキー作り体験

8月24日
町公民館で「令和8年度趣味講座〈食育〉バター作り体験」が行われ、親子11組、計25人が参加しました。参加者は、講師を務めた「FUJIHARU BUTTER 邑楽本店」のオーナーである藤春幸治さんと店舗スタッフの皆さんからていねいな説明を受けながら、植物性のバター作りとバターサンドクッキー作りに挑戦しました。参加した子どもたちは、「バターを作るのは難しかったけれど、上手に作れてうれしいです」と笑顔で話してくれました。また、初めて植物性のバターを口にした参加者からは「おいしい」との声が上がり、自分で作ったバターサンドをおいしそうに試食していました。講師を務めた藤春さんは、「植物性でもおいしいということや、乳製品などのアレルギーがあっても安心して食べられるスイーツがあることを知ってもらい、皆さんに楽しんでもらえたらうれしいです」と話しました。

  • バター作りをする様子

    バター作りをする様子

  • バター作りをする様子

    バター作りをする様子

  • 藤春さんがバター作りを指導する様子

    藤春さんがバター作りを指導する様子

  • クッキーを焼く様子

    クッキーを焼く様子

  • 完成したバターサンドクッキー

    完成したバターサンドクッキー

  • 完成したバターサンドクッキーを試食する様子

    完成したバターサンドクッキーを試食する様子

0歳からのこもれび親子コンサート

8月21日
洋泉興業大泉町文化むら小ホールで「0歳からのこもれび親子コンサート」を開催しました。このコンサートは、シンガーソングライター・家族相談士の玉城ちはるさんと、保育士・シンガーソングライターのいわしピクニックさんを講師にお迎えし、妊産婦や子育て中の親子などを対象に、安心して子育てができる環境づくりの一環として開催したものです。参加者は、歌に合わせた手話の振り付けをみんなでいっしょに挑戦したり、あそび歌や体操を大人も子どもも一体となって会場いっぱいに動き回りながら楽しんでいました。会場内では、町ファミリー・サポート・センターや児童館、NPO法人など、子育て支援に取り組む関係機関がブースを出展し、「おしゃべりタイム」では、来場者と職員が和やかに交流する場面も見られました。ほかにも、ぬりえコーナーで夢中になって遊ぶ子どもや、音楽に包まれながら心地よさそうに過ごす乳児の姿など、参加者の皆さんは思い思いのスタイルでリラックスした時間を過ごしていました。このコンサートは令和8年12月26日(土曜日)にも開催する予定です。詳細は町ホームページなどでご案内しますので、ぜひ皆さんお申し込みください。

  • ステージで歌う玉城ちはるさんといわしピクニックさん

    ステージで歌う玉城ちはるさんといわしピクニックさん

  • 子ども達といっしょに歌う様子

    子ども達といっしょに歌う様子

  • 子ども達といっしょに歌う様子

    子ども達といっしょに歌う様子

  • 歌を楽しむ子ども達

    歌を楽しむ子ども達

  • ぬりえコーナーの様子

    ぬりえコーナーの様子

企業情報交換会

8月20日
洋泉興業大泉町文化むら展示ホールで、企業間の情報交換や新たなビジネス機会の発掘を目的とした「大泉町企業情報交換会」を開催しました。22回目の開催となった今回は、1都5県から建設業、製造業、サービス業、金融業、小売業など幅広い業種の約200社が参加したほか、市町村関係者も参加し、業種や地域の垣根を越えた活発な意見交換が行われました。また、会場内に設けられた町内飲食店による試食コーナーや企業PRブースにも多くの来場者が集まり、会場は終始活気に包まれていました。

  • 会場の様子

    会場の様子

  • 会場の様子

    会場の様子

  • 村山町長の開会のあいさつ

    村山町長の開会のあいさつ

  • 村山町長が各ブースを訪問し交流する様子

    村山町長が各ブースを訪問し交流する様子

  • 企業PRブースを紹介する様子

    企業PRブースを紹介する様子

ジモゲー大泉町大会

8月20日
役場1階多目的ホールで、一般社団法人群馬県eスポーツ連合主催の「ジモゲー大泉町大会」が開催されました。この大会は、「ジモト」と「ゲーム」を組み合わせた地域密着型のeスポーツプロジェクトの一環で開催され、町内の小学生14人が参加し、Nintendo Switch版ソフト「カニノケンカ」で熱戦を繰り広げました。当日初めてプレイする参加者もいる中、会場は終始白熱し、大いに盛り上がっていました。参加者は、「大人数でゲームをするのが初めてだったのでとても楽しかったです。みんなで対戦して盛り上がることができ、eスポーツの楽しさを感じました。またこういう機会があれば参加したいです」と笑顔で話していました。なお、今大会の優勝者は、8月29日土曜日に「わたらせリバープラザ」(栃木県足利市)で開催される北関東エリア大会に、大泉町代表として出場します。

  • 大会前の練習の様子

    大会前の練習の様子

  • 大会の様子

    大会の様子

  • 入賞者

    入賞者

令和8年熊本地震支援

8月13日
令和8年熊本地震の被災地を支援するため、町が備蓄する保存水や食料をトラックへ積み込みました。支援物資は、町と災害協定を締結しているトラック運送業団体の一般社団法人全国哥麿会のご協力のもと、庁舎を出発しました。積み込みの際には、村山町長からの被災地の皆さんへ向けたメッセージも手渡され、哥麿会の森田さんは「少しでも早く現地の皆さんに届けられるように仲間と協力し、責任をもって運送していきます」と話しました。なお、支援物資は熊本県氷川町へお届けする予定となっています。

  • 支援物資の積み込み

    支援物資の積み込み

  • 支援物資の積み込み

    支援物資の積み込み

  • トラックへの積み込み

    トラックへの積み込み

  • 村山町長からの被災地の皆さんへのメッセージの伝達

    村山町長からの被災地の皆さんへのメッセージの伝達

  • 庁舎を出発するトラック

    庁舎を出発するトラック

防災セミナー(邑楽・館林地区青少年赤十字指導者講習会)

8月6日
町は、県立西邑楽高等学校で開催された「邑楽・館林地区青少年赤十字指導者講習会」の一環として、防災セミナーを実施しました。本講習会は、邑楽・館林地区の高校のJRC部(青少年赤十字)が、生徒同士の交流を兼ねて例年実施しているものです。当日は、安全安心課の職員が総合防災マップを使って町の災害対策を説明したほか、水害発生時の個人防災計画である「マイ・タイムライン」の作成研修を行いました。参加した生徒たちは、学校や自宅周辺の浸水想定区域を確認しながら、自分自身でできる災害対策について熱心に考えていました。

  • 生徒たちがマイ・タイムラインを作成している様子

    生徒たちがマイ・タイムラインを作成している様子

  • 職員が非常食の説明をしている様子

    職員が非常食の説明をしている様子

町へ寄附

8月6日
館林信用金庫の早川理事長と齊藤大泉支店長が来庁し、100万円を町に寄附していただきました。町からは感謝状を贈呈し、早川理事長からは「子育て関係の取り組みにお役立てください」とお話いただきました。

  • 感謝状を贈呈する様子

    感謝状を贈呈する様子

  • 村山町長と館林信用金庫の早川理事長

    村山町長と館林信用金庫の早川理事長

「みみよりOIZUMI」1日パーソナリティー体験

8月6日
大泉町の行政情報番組「みみよりOIZUMI」を放送しているFMラジオ放送局エフエム太郎で、1日パーソナリティー体験を開催し、町内の小学生5人が参加しました。体験では、ラジオを聞いてくれる人にどのような内容だと情報が伝わりやすいか参加者自身で考えながら原稿を作成し、何度も練習を重ねた後、実際のスタジオで収録に臨みました。収録では、初めて入るスタジオに緊張しながらも、練習の成果を発揮し、堂々とした明るい声でパーソナリティーを務めることができました。収録した「みみよりOIZUMI」は令和8年8月10日(月曜日)・12日(水曜日)・14日(金曜日)、8月17日(月曜日)・19日(水曜日)・21日(金曜日)の午後0時50分からと、15日(土曜日)・16日(日曜日)、22日(土曜日)・23日(日曜日)の午前10時5分から約10分間放送されます。

  • スタジオでの様子

    スタジオでの様子

  • 収録の様子

    収録の様子

  • 原稿を作成する様子

    原稿を作成する様子

  • 原稿を作成する様子

    原稿を作成する様子