令和8年7月ホットニュース
部活動の地域展開を開始しました
7月11日
町教育委員会では、学校部活動を地域クラブ活動などに展開する「部活動地域展開」に取り組んでいます。この度、第1回目となる女子バレーボールと空手道の活動が、それぞれ西中学校体育館、北中学校武卓館にて開催され、参加した生徒たちは学校の垣根を越えて交流し、練習に汗を流していました。地域クラブ活動指導員(バレーボール)の山田善之さんは、「3中学校の枠を超えて交流し、仲良くなってもらうとともに、県大会で入賞できるよう上達してほしい」と期待を語ってくれました。なお、男子バレーボール、野球、eスポーツの地域展開も今月から開始する予定です。
県立大泉高等学校フードバンク支援活動
7月8日
県立大泉高等学校のJRC部員と有志の計17名が、食品ロス削減と地域支援を目的としたフードバンク支援活動を実施しました。7月2日から8日までの期間、校内で生徒や教職員から集められた食品などは約20.9キログラムにのぼり、このほど「フードバンクおおいずみちよだ」へ寄附されました。今回の活動について、JRC部長の金谷結衣さんは、「予想以上に多くの物品が集まり驚きました。必要としている方々に届くと思うと、とても嬉しいです」と手応えを語りました。寄附を受け取った「フードバンクおおいずみちよだ」の中谷豊さんは、「生活に困窮されている方は増加傾向にあります。そうした中で、生徒の皆さんからの温かい物資支援は非常にありがたいです」と感謝を伝えました。
少年の主張大泉町大会
7月1日
洋泉興業大泉町文化むら小ホールで、少年の主張大泉町大会が開催されました。町内中学校の代表者6人が登壇し、日頃抱いている疑問や、自身の体験に基づく切実な想いを、素直で力強い言葉で堂々と発表しました。会場を埋め尽くした観客は、一人ひとりの言葉に真剣に耳を傾け、発表が終わるたびに会場は温かい拍手に包まれました。厳正な審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは「福島の青い空と私たちがつなぐ未来」と題し、東日本大震災の被災地を訪れた際の喪失感と自分にできる復興への貢献を力強く語った佐々木碧さん(西中学校)です。佐々木さんは、令和8年8月22日(土曜日)にぐんま未来大学ホールPAL(笠懸野文化ホール)で開催される「第48回少年の主張東毛地区大会」に、本町の代表として出場します。
