令和8年6月ホットニュース
おおいずみっ子食堂
6月27日
町公民館で「おおいずみっ子食堂」が開催されました。来場した人には、親子丼、春雨サラダ、キウイフルーツなどが振る舞われ、会場は多くの人でにぎわいました。また、この日は、株式会社群馬クレインサンダースからおおいずみっ子食堂へ、ミニバスケットゴールとボールが寄贈されました。公式マスコット「サンダくん」が子どもたちとシュート体験などを行う交流会も実施され、参加者にはステッカーがプレゼントされました。同社の阿久澤代表取締役は「このようなふれあいの場を通じて、バスケットボールをより身近に感じてもらえるとうれしいです」と話し、地域の子どもたちとの笑顔あふれる交流の場となっていました。
埼玉パナソニックワイルドナイツ シーズン報告
6月26日
埼玉パナソニックワイルドナイツの飯島シニアゼネラルマネージャー、北山連携マネージャー、木川副務、長谷川崚太選手および宮川智海(ともひと)選手が来庁し、NTTジャパンラグビーリーグワン2025-26プレーオフトーナメントにおいて、3位となった結果を村山町長に報告しました。選手の皆さんは「たくさんの温かい応援をありがとうございました。優勝には届かず悔しい結果となりましたが、来シーズンこそは優勝できるようがんばりたいと思います」と感謝の言葉と来シーズンへの抱負を話しました。また、村山町長からは「今シーズンの健闘を称えるとともに、来シーズンは町発足70周年の年でもありますので、さらなる活躍を期待しております」と激励の言葉が贈られました。
第76回社会を明るくする運動大泉町推進委員会
6月26日
町役場庁舎で、「第76回 社会を明るくする運動」の大泉町推進委員会が開催されました。7月の強調月間を前に開かれた本会議では、実施要綱が決定されたほか、更生保護の重要性についてのDVD視聴が行われました。続いて、館林邑楽保護区保護司会大泉支部長の小此木氏より、町内における保護司の活動状況が報告され、地域の方々へ活動への理解と協力が呼びかけられました。また、会議の前には、大泉町更生保護女性会より村山町長へ、本運動へのさらなる支援を求めるメッセージが手渡されました。
「太田市外三町斎場とね聖苑」竣工式
6月26日
太田市と千代田町・大泉町・邑楽町の3町で構成する太田市外三町清掃斎場組合が建設を進めていた新斎場「太田市外三町斎場とね聖苑」が完成し、竣工式が執り行われました。式典には副管理者である村山町長も参加し、完成を祝うテープカットや火入れ式が厳粛に執り行われました。とね聖苑は、火葬炉10基(うち小動物用1基)のほか、キッズルームや売店などの利便施設も備え、1階エントランス付近には太田市出身の書家、小澤蘭雪さんによる書が展示されています。式典後には内覧会も行われ、参加者が担当者の説明を受けながら火葬炉や収骨室、待合室などをじっくりと見学する様子が見られました。
包括連携協定を締結しました
6月23日
株式会社ザスパ群馬レディーススポーツクラブと「包括連携協定」を締結しました。この協定は、スポーツ振興をはじめ、地域社会の発展、人材育成、教育文化の推進を図ることを目的とし、締結式では村山町長と須永代表取締役社長が協定書を取り交わしました。株式会社ザスパ群馬レディーススポーツクラブはこれまでも、こども園や地域イベントでの交流活動を通して地域貢献に取り組んできました。締結にあたり、須永代表取締役社長は「今まで以上に町と連携しながら地域の課題解決に協力できればと思います」と語り、村山町長は「子どもたちをはじめ、地域の皆さんがスポーツの楽しさに自然に触れられる機会をともに作っていければと考えております」と、今後のさらなる連携に期待を寄せていました。
第54回大泉町文化協会芸能展示発表会
6月20日・21日
洋泉興業大泉町文化むらで「第54回大泉町文化協会芸能展示発表会」が開催されました。芸能部門では大ホールを舞台として、バレエ・民謡・舞踊・歌謡・吟詠・フラダンスなどが披露され、展示部門では絵画・書道・短歌・華道など数多くの作品が展示されたほか、茶席が設けられ、訪れた人を楽しませていました。会場には、自身の作品を見つけて嬉しそうにする人や、華やかな衣装を身に纏った出演者に拍手を送る人の姿などが見られ、多くの人でにぎわいました。また、村山町長も会場に足を運び、さまざまな作品を鑑賞したほか、茶席を体験していました。
町へ寄附
6月18日
「第20回コヨーテキャンプ&スワップミーティング2026春」を主催した有限会社遠藤自動車サービスの遠藤社長が来庁し、「町のために役立ててください」と25万円を町に寄附していただきました。
田植え体験
6月17日
町立北保育園の4・5歳児クラスが、田植え体験を行いました。初めて触れる田んぼの泥に、最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、苗を手に取り一歩足を踏み入れると、ひんやりとした泥の心地よさに「冷たくて気持ちいい!」と楽しそうに田んぼの中を進み、一つひとつ丁寧に苗を植えていました。今後は、稲の成長を見守りながら、米の収穫や精米を行い、実際に食卓に並ぶまでの過程を体験していきます。
外国人等との協働による清掃活動
6月22日
いずみ緑道、SUBARUグリーンロード周辺にて、大泉警察署主催による清掃活動が行われました。外国籍住民のボランティアや地域活動団体など、約100人が参加し、道路沿いや公園などに捨てられていたごみ約38キログラムを回収しました。町長も参加者とともにごみ拾いに汗を流し、終了後は、大泉警察署が参加者に対し、自転車に乗るときの注意事項について事例を交えながら説明を行い、交通ルールへの理解促進を図りました。
令和8年度大泉町消防団ポンプ操法競技大会
6月14日
大泉消防署で「令和8年度大泉町消防団ポンプ操法競技大会」が開催され、日頃の訓練の成果を発揮するべく全12部が出場しました。選手たちは消火のスピードや機械操作の正確性のほか、一つひとつの動作の節度を競い合い、自動車ポンプの部では第1分団第1部、小型ポンプの部では第3分団第4部が優勝しました。
よりきど子ども食堂
6月13日
NPO法人よりきど暮しの会主催による、よりきど子ども食堂が寄木戸南公民館で開催されました。親子連れや地域住民などの参加者は、会話を弾ませながら、カレーライスやサラダ、冷凍デザートなど多彩なメニューを楽しんでいました。この日は山本知事も視察に訪れ、よりきど暮しの会を主宰する月橋さんと意見交換をした後、参加者たちと和気あいあいと食卓を囲んでいました。村山町長も会場を訪れ、山本知事と談笑する姿が見られました。
県立大泉高等学校レスリング部が第61回群馬県高等学校総合体育大会で2年連続の団体優勝
6月10日
令和8年5月15日にダノン城沼アリーナ(館林市)で開催された第61回群馬県高等学校総合体育大会のレスリング男子団体で県立大泉高等学校が優勝し、昨年に続き2連覇を達成しました。村山町長を表敬訪問した皆さんへ激励金が贈呈され「2年連続優勝おめでとうございます。皆さんの努力が結果につながったことを大変うれしく思います」とお祝いの言葉が贈られました。井上主将は「2連覇を達成できて安心した気持ちもありますが、試合を通じて自分達の課題を再認識しました。この結果に満足せず、反省点を次の試合に必ず生かせるよう、チーム一丸となって練習に打ち込んでいきます」と次の試合に向けての意気込みを力強く話していました。
花菖蒲まつり
6月7日
分水堀緑道の菖蒲園にて「花菖蒲まつり」が開催され、「分水堀花菖蒲を守る会」の皆さんが丹精込めて育てた紫や黄色の花菖蒲が、今年も色鮮やかに咲き揃っていました。初日となったこの日は、管楽器とピアノの演奏が行われ、訪れた人は爽やかな初夏の風を感じながら、美しい花々と心地よい音色のハーモニーを楽しんでいました。また、えのき幼稚園の園児による絵の展示や花鉢の販売なども行われ、家族連れなどで賑わっていました。最終日の14日には村山町長も会場を訪れ、大切に育てられた花菖蒲をじっくりと鑑賞していました。
消防教室
6月4日
聖クララ幼稚園で大泉消防署・大泉町消防団主催による消防教室が開催されました。紙芝居で手持ち花火の遊び方を学んだ子どもたちは、消防署員や安全安心課職員といっしょに手持ち花火を体験しました。始めは少し緊張した表情でしたが、きれいな火花が広がると笑顔になり、火の消し方や後片付けも実践することができました。また、幼稚園の先生は水消火器訓練に参加し、「先生、がんばれ!」と子どもたちは元気な声援を送っていました。
初山祭り
6月1日
鹿島浅間(かしませんげん)神社で、子どもの額に朱の印を押し無病息災を願う伝統行事「初山祭り」が行われました。天候に恵まれた初山祭りには、多くの家族がお参りに訪れ、子どもたちの健やかな成長を祈りました。子どもたちは大きな木づちに驚き泣き出してしまったり、不思議そうな顔をしたりとさまざまな表情を見せてくれました。












