令和8年3月ホットニュース
ふれあいのつどい
3月26日
町公民館で大泉町ボランティア協議会主催による「ふれあいのつどい」が行われました。「ふれあいのつどい」はひとり暮らし高齢者に食事と演芸によるひとときを楽しんでもらうとともに、同世代間の交流やボランティアとのふれあいを通して、ひとり暮らし高齢者の福祉の向上を図るために1991年から開催されています。今回は約240人が参加し、個性あふれる演奏や華やかな演芸に、会場全体が笑顔と拍手で包まれました。
表敬訪問
3月23日
令和8年2月15日にALSOKぐんま武道館で開催された「第77回上毛かるた競技県大会」小学校低学年団体の部で優勝・個人の部で準優勝し、小学校高学年個人の部で優勝した吉田東子ども会の皆さんが、村山町長を表敬訪問しました。昨年に続き好成績を残した皆さんに大会の感想を聞くと「優勝できてうれしかったです。来年も優勝したいです」「今年は準優勝だったので悔しかったです。来年は今年負けた相手に勝てるように練習をがんばりたいです」と話し、村山町長からは「皆さんが好成績を残してくれるのはとても喜ばしいです。皆さんおめでとうございます」と激励の言葉が贈られました。なお、今回の大会で団体優勝した吉田東子ども会には、県が主催する「100万円分の夢を叶えますプロジェクト」の一環として、子どもたちが主体的に考えた「叶えたい夢」の実現に向け、100万円を上限に学校へ物品などが贈呈される予定です。
SUBARU陸上競技部に期待の新人選手2人が加入
3月23日
太田アカデミーT-fieldで、令和8年度よりSUBARU陸上競技部に加入する斎藤将也選手(城西大)と白川陽大選手(中央大)の入団会見が行われました。福井県出身の斎藤選手は「早くチームの力として走れるようトレーニングを重ね、チームの目標であるニューイヤー駅伝優勝に貢献したい」と話し、大阪府出身の白川選手は「チームではニューイヤー駅伝の優勝、個人としては2032年のブリスベンオリンピック出場を目標にしたい」とそれぞれの目標を掲げ、今後の飛躍を誓いました。
春の社日大祭
3月22日
社日稲荷神社で「春の社日大祭」が開催されました。今年は3年に1度行われる「稚児行列」も行われ、緑やピンクの鮮やかな衣装を身にまとった子どもたちが、おしろいや紅でお化粧をしたかわいらしい姿を披露しました。保護者に手を引かれながら神社の参道などを練り歩く姿に、見守る人々からは温かいまなざしが注がれました。午後からは、町指定重要無形文化財である探湯神事が行われ、終了後には、神事で使われた厄難除けの笹や安産御守の麻が配られました。
感謝状を贈呈しました
3月13日
町内で実施されている学習支援活動に対し、長年にわたり温かいご支援をいただいている株式会社スター交通の碓氷代表取締役へ、村山町長から感謝状が贈呈されました。村山町長は、送迎支援をはじめとする多岐にわたるご厚意に触れ、「子どもたちの学びと成長を支えていただいていることに、心より感謝申し上げます」と、お礼の言葉を贈りました。
中学校卒業式
3月13日
町内の各中学校で卒業式が挙行され、保護者や在校生などに見守られながら、合計346人の卒業生が厳粛な雰囲気の中、一人ひとり卒業証書を受け取りました。式の後には、3年間学校生活をともに過ごした同級生や先生たちとの別れを惜しむ姿も見られました。(写真は町立北中学校です)
表敬訪問
3月10日
県立大泉高等学校の植物バイオ研究部と微生物バイオ研究部の皆さんが、高校生の環境保全や社会貢献の取り組みを表彰する「第14回イオン エコワングランプリ」の普及・啓発部門で内閣総理大臣賞を受賞し、村山町長を表敬訪問しました。「日本遺産「里沼」の保全活動 地域に愛される湿原を目指して」と題して発表した、茂林寺沼に生えるヨシを活用した「ヨシストロー」の開発や、ヨシを菌床にしたキクラゲ栽培などの取り組みが高く評価されました。今後の活動について、2年生の本島さんは「茂林寺沼の保全活動に、地域の人にもっと参加してもらえるように、今までとは違う新しい活動にも取り組んでいきたいです」と抱負を話し、村山町長からは「今後の活動に期待しています」と激励の言葉が贈られました。
わくわくもりデイ
3月7日
大泉町労働教育委員会主催(大泉町共催)の「東朋産業いずみの杜(もり)で楽しむ休日(ホリデイ)」をテーマとしたイベント「わくわくもりデイ」が開催されました。会場ではワークショップや塗り絵、スタンプラリーなどが行われ、子どもたちが楽しそうに参加していました。また、野菜やお茶などの販売、キッチンカーの出店もあり、会場は多くの人でにぎわいました。
第4回おおいずみ市民活動フェスティバル
3月7日
洋泉興業大泉町文化むら展示ホール棟を会場に、「第4回おおいずみ市民活動フェスティバル」が行われました。このイベントは、ボランティア団体などが日頃行っている活動を「知る・見る・体験する」ためのきっかけづくりとして、また、団体同士の交流を通じて活動を広げることを目的として開催されたもので、会場では各種体験・展示、スタンプラリーや各団体によるステージ発表などが行われ、多くの人が会場を訪れました。
100歳おめでとうございます
3月6日
100歳のお誕生日を迎えた女屋よねさんに、ご家族や施設の皆さんが見守る中、町から慶祝状と記念品が贈られました。また、施設からも「100歳おめでとうございます。長く健やかにお過ごしください」というお祝いの言葉とともに花束が贈られました。
大泉町模擬火災訓練
3月1日
保健福祉総合センターで「大泉町模擬火災訓練」が行われました。今回の訓練では、1階給湯室からの火災発生を想定し、119番通報や初期消火、非常放送設備を使用しての館内放送、避難誘導などの初動対応を確認しました。その後、大泉消防署や大泉町消防団各車両が訓練出動し、はしごで高所にいる要救助者を救助する訓練や消防隊による一斉放水を行いました。訓練統監である村山町長は講評の中で、「消防署と消防団の連携がとれたスムーズな消火活動が行われ、大変頼もしく感じました」と話しました。







