令和8年1月ホットニュース
第11回伝統芸能まつり
1月31日
洋泉興業大泉町文化むら大ホールで、「和太鼓の祭典」と題して第11回伝統芸能まつりが開催され、「群馬県立桐生清桜高等学校和太鼓部(桐生市)」、「新田太鼓保存会(太田市)」、「和太鼓白楽(桐生市)」の3団体が和太鼓の演奏を披露しました。会場には迫力ある演奏を聴こうと多くの人が訪れ、各演目が終わるたびに盛大な拍手が送られました。また、村山町長も会場を訪れ、各団体の個性あふれる演奏を鑑賞しました。演奏を終えた桐生清桜高等学校和太鼓部の生徒は、「練習の成果を発揮し、細かい動きをそろえることができたので良かったです」と振り返り、演奏前は緊張の面持ちだった新田太鼓保存会と和太鼓白楽の子どもたちは、終演後、達成感に満ちた表情を浮かべていました。
警察と3町の福祉・広報担当の顔合せ会議
1月30日
洋泉興業大泉町文化むら展示ホールで「警察と3町の福祉・広報担当の顔合せ会議」が行われました。この顔合せ会議は、令和6年12月に締結した「連携と協力に関する協定」に基づき開催されたものになります。会議では、千代田町・大泉町・邑楽町の3町長や大泉警察署長、それぞれの担当課長などが、保護された人などの一時避難所としての福祉施設利用等や緊急時の広報掲載などについて話し合いました。また、大泉警察署管内の犯罪・交通事故の発生状況や3町の放置自転車防止条例の制定状況についても共有しました。
県立大泉高等学校普通科の3年生による「総合的な探究の時間」の最終発表会
1月30日
県立大泉高等学校普通科3年生による「総合的な探究の時間」の最終発表会が行われました。生徒たちは「大泉」を共通テーマに、8チームに分かれて課題を設定し、解決に向けて調査・研究した成果を、普通科1・2年生に向けて発表しました。発表では、大泉高校の認知度向上を目指し、一般社団法人おおらか青年会議所の協力のもと大泉高校PRのうちわを作成して、大泉まつりや泉農フェアで配布した「大泉高校の知名度UPプロジェクト」や、町内飲食店の料理をより多くの人に味わってもらうことを目的にミールキット開発に取り組んだ「おおいずみーるきっとプロジェクト」など、課題解決に向けさまざまな角度から考えたアイデアを実践し、その結果を報告しました。発表を聞いた1・2年生からは多くの質問が寄せられ、活発な意見交換の場となっていました。発表した生徒は「大変だったが、多くの人と関わることができ、良い経験になった」と振り返りました。
表敬訪問
1月29日
公益財団法人笹川平和財団のプログラムの一環として、ブラジルの連邦下院議員やサンパウロ市議会議員など若手日系ブラジル政治家5人が、村山町長を表敬訪問しました。公益財団法人笹川平和財団は、世界の平和と安定に向け、さまざまな国や地域と国際交流・協力を行っている民間財団で、日系人が多く居住する町として知られる本町が実践している多文化共生の取り組みなどに関心を寄せて来町されました。村山町長は、国籍を問わずお互いを尊重できるまちづくりへの思いを皆さんにお伝えし、活発な意見交換を行いました。
防災講話
1月26日
サレジアン国際学園世田谷中学高等学校の社会科教諭である京百合子さん(京は異体字)を講師に迎え、役場職員、自主防災組織役員、町内在住防災士を対象とした防災講話を開催しました。講師の京さんは、自分の楽しみや好きな食べ物を取り入れた備蓄の方法を紹介したほか、ゲームやクイズを交えて防災知識を解説するなど、ネガティブなイメージを持つ防災を前向きに楽しんで取り組む姿勢を講義されました。また、仙台市の初代地震防災アドバイザーである父を持つ京さんは、仙台市における事例を踏まえた継続的な防災啓発の重要性についても紹介し、参加者は熱心に耳を傾けていました。
労働安全祈願祭
1月23日
小泉神社で大泉労働基準協会による「労働安全祈願祭」が行われ、村山町長も参加し、今年一年の無事故・無災害を祈願しました。参加した皆さんは労働災害防止の重要性を改めて確認し、労働者が安全で健康に働くことができるように、快適な職場環境づくりに取り組むことを誓いました。
大泉町未来共創フェローの委嘱
1月20日
「大泉町未来共創フェロー」に委嘱された陳内裕樹さんと小出泰久さんの委嘱状交付式が行われ、村山町長から陳内さんに委嘱状が交付されました。なお、小出さんは当日欠席となりましたので、委嘱状は後日、交付させていただきました。交付式後には、今後のまちづくりに向けて陳内さんが村山町長や福田教育長と意見交換を行いました。さらに、陳内さんによる管理職員向けのDXに関する研修会も開催され、多くの職員が参加しました。未来共創フェローの委嘱は群馬県内で初めての取り組みです。お二人には町の諸課題や教育課題の解決に向けて、DX(デジタル・トランスフォーメーション)についての知識や全国の自治体でのアドバイザー経験に基づいた助言や支援をいただきます。
地域貢献に向け意見交換
1月19日
町内でブラジリアン柔術ジム「UNITED FIGHTERS ACADEMY」を経営するナカムラ・マルコスさん、ジムの指導者シルバ・ケンボリさん、シルバ・ケンボリさんの妻カタギリ・パトリシアさんが来庁され、ボランティアとして町の防犯や清掃活動、不登校の子どもたちへの悩み相談など、地域の課題解決に向けた協力についてお話をいただき、村山町長と意見交換を行いました。
町へ寄附
1月14日
創立100周年を迎えられた足利小山信用金庫の皆さんが来庁し、これからの地域の未来を担っていく子どもたちの教育にお役立てくださいと町に寄附をしていただきました。
大泉町新庁舎建設工事現場視察
1月13日
令和8年5月からの供用開始が予定されている大泉町新庁舎の建設工事現場を、村山町長が視察し、新庁舎内の各部屋の配置や機能についての説明を受けながら建設途中の新庁舎を見て回り、工事が順調に進んでいることを確認しました。
令和8年大泉町20歳を祝う会
1月11日
洋泉興業大泉町文化むらで「令和8年大泉町20歳を祝う会」が開催され、華やかな晴れ着やスーツに身を包んだ参加者282人の新しい門出を祝いました。式典に先立ち、大泉太鼓の迫力ある演奏と、村山町長も参加した遠藤子雀さんによる書道パフォーマンスが披露され、式典では、記念品の贈呈や代表者3人による20歳の抱負が力強く語られました。また、式典終了後には、町内企業などから多数の景品をご提供いただいたお楽しみ抽選会が開催されました。群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」もお祝いに駆けつけ、クラッカーの演出とともに華やかにスタートした抽選会は、20歳を祝う会の協力者10人の進行で大いに盛り上がりました。その後、参加者は旧友との再会を喜び、記念撮影など思い思いの時間を楽しんでいました。なお、書道パフォーマンスで完成した作品は、2月1日(日曜日)まで町公民館ロビーに展示していますので、ぜひご覧ください。
2025年度大泉町子ども会上毛かるた大会
1月11日
いずみ総合公園MOTEGI大泉町民体育館を会場に、「2025年度大泉町子ども会上毛かるた大会」が開催されました。練習を積み重ねてきた各地区の代表選手たちは、読み札が読まれるたびに素早く手を伸ばして札を取り合い、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。なお、団体戦・個人戦それぞれの優勝および準優勝のチーム(選手)は、令和8年2月1日(日曜日)に板倉町で開催される「邑楽郡上毛かるた競技大会」に出場します。
令和8年大泉町消防団出初式
1月10日
洋泉興業大泉町文化むら大ホールで「令和8年大泉町消防団出初式」が開催されました。会場では、式典に先立ち、消防団員によるまとい演技やアマチュア落語家の摩天楼寶楽(まてんろうほうらく)さんによる落語が行われ、式典では消防団員への表彰などが行われました。その後、屋外ロータリーで車両一斉出発が行われ、町内の火災予防を呼びかけました。
ガールスカウトの皆さんによる募金の寄附
1月7日
大泉町で活動するガールスカウト群馬県第17団の皆さんより、毎年、年末に行っている募金活動で集まった募金を町へ寄附していただきました。
交通指導員初招集
1月7日
町内小中学校の3学期初登校に合わせて、令和8年最初の交通安全街頭指導を終えた交通指導員の皆さんが役場前ロータリーに初招集され、村山町長から日頃の感謝と激励の言葉が贈られました。また、令和8年1月1日付けで任命された新入隊員への辞令交付も行われました。
ニューイヤー駅伝2026inぐんま
1月1日
群馬県で開催された「ニューイヤー駅伝2026 in ぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会)」にSUBARU陸上競技部が出場し、40チーム中13位という成績を収めました。国際大会でも活躍する三浦龍司選手が1区で、1位と4秒差の6位と快走。2区で順位を落としたものの、その後は各選手が区間ごとに粘り強い走りを見せ、順位を押し上げました。沿道では、多くの人がSUBARUの応援旗を手に温かい声援を送り、応援に駆けつけた村山町長も4区を走ったイエゴン・エマニエル選手に力強いエールを送っていました。
初日の出
1月1日
役場庁舎の屋上と、利根川に架かる刀水橋から、初日の出を撮影しました。東の空には大きな雲がかかっていましたが、雲の切れ間から昇る初日の出を撮影することができました。














