令和7年7月ホットニュース
0歳からのこもれび親子コンサート
7月31日
洋泉興業大泉町文化むら小ホールで「子育て支援研修会 0歳からのこもれび親子コンサート」が開催されました。このコンサートは、シンガーソングライター・家族相談士の玉城ちはるさん、保育士・シンガーソングライターのいわしピクニックさんを講師にお迎えし、妊産婦や子育て中の親子などを対象に、子育ての楽しさや命の大切さについて学び合い、安心して子育てができる環境づくりの一環として開催されたものです。いわしピクニックさんの伴奏に合わせて玉城さんが歌声を披露すると、玉城さんの呼びかけでステージに上がったこどもたちや来場者もいっしょに歌ったり、踊ったりして、親子でいっしょに楽しい時間を過ごす様子が見られました。また、会場には、保育士、助産師、保健師などによる相談ブースやハローワーク館林による就労相談ブースも設置され、多くの人がブースを訪れていました。この研修会は第2回を令和7年10月15日(水曜日)に、第3回を令和8年2月21日(土曜日)に開催する予定です。詳細は町ホームページなどで9月頃にご案内しますので、ぜひ皆さんお申し込みください。
表敬訪問
7月29日
群馬大泉相撲クラブに所属する小学4年生から中学2年生までの9人の選手と指導者などの4人が来庁し、村山町長に今までの大会での成績を報告するとともに、それぞれ出場する予定の関東中学校相撲大会(8月9日)、第40回わんぱく相撲全国大会(8月10日)、第55回全国中学校相撲選手権大会(8月20日・21日)、令和7年度JOCジュニアオリンピックカップ(8月31日)への意気込みを話しました。村山町長からは事業団出場援助金が贈呈され、「将来、大泉町から力士が誕生することを楽しみにしています。これからも一生懸命がんばってください」と激励の言葉が贈られました。
大泉町部活動地域展開における説明会
7月25日
洋泉興業大泉町文化むらで、スポーツ庁地域スポーツクラブ活動アドバイザー・NPO法人新町スポーツクラブ理事長の小出利一さんと群馬県教育委員会健康体育課指導主事の小林史尚さんを講師に招き、令和8年度からの実施に向けた部活動地域展開における、制度の説明や国、県の動向などについての説明会を開催しました。説明会には、各関係者や保護者など約90人が参加し、講師からの説明を熱心に聞き入っていました。参加した人からいただいたご意見などを参考にしながら、今後も町の部活動地域展開に向けて取り組んでいきます。
デコトラ展
7月25日
大谷資料館(栃木県宇都宮市)で、町が後援している「デコトラ展」が開催されました。デコトラとは、ド派手な装飾や電飾で彩られた特殊なトラックであるデコレーショントラックのことで、町と災害協定を締結している一般社団法人全国哥麿会のデコトラが展示されました。デコトラと大谷石の地下空間により幻想的な雰囲気が演出された会場には、大迫力のデコトラを一目見ようと多くの人が来場し、じっくりと鑑賞する村山町長の姿も見られました。この展示会は令和7年7月27日(日曜日)まで開催されています。皆さん、ぜひご来場ください。
町へ寄附(企業版ふるさと納税)
7月25日
創立55周年を迎えられたプロファ設計株式会社の杉山代表取締役と須佐営業部長が来庁し、町の英語教育推進事業に役立ててくださいと、企業版ふるさと納税として町へ寄附していただきました。
絵画教室
7月23日
町公民館南別館で町ファミリー・サポート・センターが毎年開催している「絵画教室」が行われました。夏休みの課題のひとつであるポスターや絵を仕上げようと集まった子どもたちは、先生からの色の塗り方や仕上げのコツなどのアドバイスを一つひとつ試しながら、それぞれの個性あふれる作品を完成させていました。参加した子どもは「先生に教えてもらいながら描くと、上手に描けてうれしい」などと話していました。
表敬訪問
7月22日
株式会社ザスパ群馬レディーススポーツクラブの須永代表取締役社長、三科ゼネラルマネージャー、女子サッカーチームザスパ群馬ルミナスの副キャプテン志村瑠南選手(背番号15)、並木華音選手(背番号9)が来庁し、チームの近況報告と併せ、新しいユニフォームに込めた思いなどを村山町長に説明しました。ザスパ群馬ルミナスの皆さんは週に1回いずみ総合公園ワカキヤいずみサッカー場で練習を行っています。須永代表取締役社長は「女子サッカーは男子に比べて認知度が低いので、町民の皆さんと選手が交流できる機会を増やし、多くの皆さんにチームの魅力を知っていただければと思います」と話し、村山町長からは「サッカーは大泉町ではとても人気のあるスポーツです。町としても今後のさらなるご活躍を応援してまいります」と激励の言葉が贈られました。
生理用品の寄附
7月16日
大泉町民懇話会代表幹事の野口博史さんと事務局長の斉藤優樹さんが来庁し、生理用品を計160セット寄附していただきました。野口代表は、「貧困や物価高騰の影響により生理用品の入手が困難な人たちを中心に届けていただきたいです」と話し、村山町長は、「物価の高騰で経済的に影響を受けている人や貧困で困っている人などへ、このようなものを寄附いただけることはすごく助かります」と感謝の意を表しました。また、斉藤事務局長は、「これからも自分たちにできることがあれば、地域貢献をしていきたいと思います」と話しました。
横断旗の寄附
7月11日
こくみん共済coop〈全労済〉の皆さんが来庁し、7さいの交通安全プロジェクトとして「子どもたちの交通安全に役立ててください」と、町内の小学校に対して計10本の横断旗を寄附していただきました。福田教育長は、「このような遠くから見ても目立つ横断旗があると、小さな子どもたちが横断歩道を渡るときに運転手にも気づいてもらいやすくなるので、とても助かります」と話しました。
菖蒲園の苗の植え替え
7月8日
分水堀緑道の菖蒲園で、花菖蒲まつり実行委員会、地域の皆さん、役場職員が協働で、花菖蒲の苗の植え替えを行いました。苗の植え替えに参加した皆さんは、菖蒲園の土を掘り起こし、苗を鉢から出した後、一つひとつ丁寧に植えていました。また、村山町長も参加し、苗の葉を切り詰めたり、苗を植えたりするなど、汗を流しながら作業に取り組んでいる様子が見られました。令和8年の花菖蒲まつりに向けて、これから花菖蒲まつり実行委員会の皆さんが、水まき、肥料などの花の手入れを行っていきます。
第5区七夕まつり
7月5日
第5区公民館で、「第5区七夕まつり」が行われました。地元の子どもたちやいずみの里・第5区の皆さんは、カラフルな七夕飾りを作り、「家族が全員健康で暮らせますように」などのさまざまな願い事を短冊に託しました。その後完成した七夕飾りの1つは、いずみの里に届けられ、施設の皆さんの目を楽しませていました。また、今回の第5区七夕まつりでは3世代交流を目的として、地元の子どもたちや友和会の皆さんによる歌の披露も行われました。
SUBARU硬式野球部第96回都市対抗野球大会出場決定
7月3日
第96回都市対抗野球北関東大会の第1代表決定戦が太田市運動公園野球場で行われ、SUBARU硬式野球部が日本製鉄鹿島硬式野球部に5対4で勝利し、3年連続30回目の都市対抗野球大会出場を決めました。試合は、1対1の同点の5回、藤原龍之介選手の適時打で1点を勝ち越すと、2人の走者を塁に置いた状態で、4番の外山優希選手が3点本塁打を放ち、合計4点を追加しました。その後、日本製鉄鹿島硬式野球部に追い上げられるも1点を守りきり、見事勝利を収めました。試合後は選手たちが駆け寄って勝利を分かち合い、小川信監督や選手たちの胴上げも行われました。都市対抗野球大会は、8月28日から東京ドームで開幕し、全国12地区の予選を突破した31チームと前年覇者の三菱重工East(神奈川県横浜市)が出場し、社会人野球の頂点を目指して戦います。SUBARU硬式野球部への引き続きの応援をよろしくお願いします。
少年の主張「大泉町大会」
7月2日
町公民館で、少年の主張「大泉町大会」が開催されました。町立中学校3校の代表者6人が中学生ならではの広い視野と柔軟な発想で、日頃の生活の中で感じた思いや考えを自分の言葉で発表しました。会場に集まった多くの人々は、堂々とした一人ひとりの発表に真剣に耳を傾け、温かい拍手を送っていました。審査の結果、岩渕こはるさん(町立北中学校)が最優秀賞、チャットマン良波さん(町立南中学校)が優秀賞を受賞しました。なお、最優秀賞の岩渕さんは令和7年8月23日(土曜日)に太田市社会教育総合センター(太田市)で開催される「東毛地区大会」に大泉町代表として出場します。
SUBARU硬式野球部3大会連続の都市対抗野球大会出場へ王手
7月1日
第96回都市対抗野球北関東大会の2回戦が太田市運動公園野球場で行われ、SUBARU硬式野球部が日立製作所硬式野球部に6対2で勝利し、3大会連続の都市対抗野球大会出場へ王手をかけました。試合は初回に先頭打者ホームランを許し迎えた2回裏、この回先頭打者の4番外山優希選手がセンターへの2塁打を放つとチームはそこから勢いに乗り、合計6安打に1四球も絡んで一挙に5点を取り逆転。先発の八野田龍司投手も、9回2失点の好投を見せてチームを勝利に導きました。第1代表決定戦は、7月3日に太田市運動公園野球場で日本製鉄鹿島硬式野球部を相手に行われます。SUBARU硬式野球部へ、引き続き応援をよろしくお願いします。












