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令和5年5月ホットニュース

大泉町自衛官募集相談員委嘱状交付式

5月31日
大泉町自衛官募集相談員委嘱状交付式が行われました。今回、人脈豊富で見識のある田沼 浩さん(4期目)、岩瀬公一さん(3期目)(瀬は異体字)が村山町長と桑畑自衛隊群馬地方協力本部長から委嘱され、自衛官を志す若者の良き相談者や自衛官募集などの広報活動をしていただきます。
■大泉町自衛官募集相談員
・田沼 浩さん(4期目)
・岩瀬公一さん(3期目)
・小島美江さん(2期目)
・久保田文丈さん(1期目)

「フードバンクおおいずみちよだ」事業の実施に関する協定

5月30日
千代田町と「フードバンクおおいずみちよだ」事業の実施に関する協定を締結しました。締結式には村山町長、千代田町の高橋町長、業務委託先である(特非)三松会の塚田理事長が出席しました。「フードバンクおおいずみちよだ」事業は、2町の生活困窮世帯の自立に向けた支援や、子ども食堂、福祉施設などへの食料支援を行うと同時に、未利用食品を有効活用することで食品ロス削減を図る事を目的としています。村山町長は「三者がしっかりと協力して、フードロス削減などの社会貢献によりいっそう取り組んでまいります」と話し、締結式のあとには食品を保管する千代田町民体育館事務室を訪れ、実際に集められた食品や設備などを確認しました。

「嫌われる勇気」鈴木稔さんによる講演会

5月28日
町公民館でアドラー心理学カウンセラーの鈴木稔さんによる、「嫌われる勇気(自分らしく輝いて生きるためのアドラー心理学の知恵)」と題した講演会が開催されました。会場に集まった多くの人は、鈴木さんの経験も交えた「どうすれば幸せになれるか」「良い人間関係を作るにはどうしたらよいか」などについてのお話に、真剣に聞き入っていました。また、講演では2人1組のグループワークも行われ、鈴木さんから出されたお題に対してお互いに意見を出し合っていました。

わんぱくフェスティバルおおらか場所

5月28日
町民体育館で一般社団法人おおらか青年会議所による「わんぱくフェスティバルおおらか場所」が開催されました。今年は地域活性化につなげるため、わんぱく相撲おおらか場所のほか、ステージ発表や紙相撲作り体験コーナーも設けられました。わんぱく相撲には大泉町・邑楽町・千代田町・太田市・館林市の小学生1年生から6年生が参加し、土俵の上を所狭しと動き回り、熱戦を繰り広げました。会場には村山町長も訪れ、出場する子どもたちに激励の言葉を贈りました。

人権講演会

5月26日
県立大泉高等学校で1年生を対象とした「人権講演会 心のバリアフリーを考える」が行われ、講師であるDET群馬の2人がファシリテーターとして生徒といっしょに対話しながらワークショップを行いました。​DETとはDisability Equality Training(障害平等研修)のことで、発見型障害学習の研修です。「障害」とは、「障害者」のことを指すのではなく、環境設備(段差や分かりにくい案内表示など)や、人の心の中にある偏見・差別を指します。生徒たちは、社会の中にある「障害(バリア)」を取り除くことで、全ての人が暮らしやすくなるということを、研修を通して自ら気づき考え、障害に対する理解を深めていました。

群馬銀行大泉支店の皆さんによる地域貢献活動

5月26日
町公民館実習室で毎月第4土曜日に開催されている「おおいずみっ子食堂」の調理前の下準備に、群馬銀行大泉支店の皆さんが参加し、おおいずみっ子食堂のスタッフといっしょに調理器具の洗浄などを行いました。この活動は、おおいずみっこ食堂のスタッフからの要請に地域貢献活動を積極的に行っている群馬銀行の皆さんが下準備に協力するかたちで実現しました。スタッフは「下準備が早く終わって助かりました」と感謝していました。

  • 調理器具の洗浄

    調理器具の洗浄

  • 食品の調理前準備

    食品の調理前準備

  • 消毒液の作製

    消毒液の作製

いずみ緑道の花壇への植栽

5月17日
いずみ緑道花の広場の花壇で、県立大泉高等学校生物生産科の2年生39人が約5,000鉢の日々草を植栽しました。この植え替えは年2回、実習の一環として行っています。先生からの指導のもと、生徒たちは赤と白に咲いた日々草の苗がきれいに並ぶように、グループごとに連携を取りながら丁寧に植えていました。

桜の木の植樹を行いました

5月15日
城之内公園で県立大泉高等学校造園デザイン研究部の皆さんによる桜の木の植樹が行われました。植樹には3年生3人、1年生1人の4人が参加し、桜の木2本を城之内公園に植樹しました。町内でも問題となっている桜の木へのクビアカツヤカミキリによる被害について、県立大泉高等学校では約6年前より対策を行ってきましたが、並行して植樹を行うことで桜の景色を維持していこうという目的から桜の木の植樹活動が始まりました。校内での植樹に続き、今後は校外でも行っていく予定で今回、城之内公園が初めてとなります。

令和4年度優秀競技者表彰式

5月13日
町公民館で町体育協会主催による「令和4年度優秀競技者表彰式」が行われました。テニスやバドミントン、空手道、水泳、バレーボール、カヌー、スポーツチャンバラ、モーターサイクル、レスリングで優秀な成績を収めた個人や団体に川田会長より表彰状と記念品が手渡され、激励の言葉が贈られました。

外国人住民・地域との協働による清掃活動

5月13日
地域における外国人と日本人との顔の見える関係を築き、誰もが助け合い共生できるまちづくりを推進するため、町内にあるスポーツジム「アカデミアGT」のボランティア・南部南自治会・日本たばこ産業株式会社群馬支社・大泉警察署・株式会社ドコモCS群馬支店の皆さんが参加し、早朝から清掃活動を行いました。

プレーオフトーナメント出場

5月12日
NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-23 プレーオフトーナメントに1位で出場する「埼玉パナソニック ワイルドナイツ」の粟屋チームディレクターが来庁し、村山町長より壮行金が贈呈されました。出場する準決勝は令和5年5月13日(土曜日)に秩父宮ラグビー場で行われ、横浜キヤノンイーグルスと対戦します。

コープぐんまによる移動販売

5月10日
古氷町営住宅付近で生活協同組合コープぐんまによる移動販売が行われました。この移動販売は、高齢福祉を考える場である地域の協議体からの要望に基づき、町と「地域見守り活動に関する協定」を締結した生活協同組合コープぐんまのご協力により実施されました。販売車では、食料品や日用品など約400品目・1,000品の商品を取り扱っており、多くの地域の皆さんが利用していました。

表敬訪問

5月1日
ALSOKぐんま武道館で開催された「第58回 中村勇作杯 群馬県空手道選手権大会」で小学4年男子組手の部で優勝した吉澤和寿さん、小学4年男子形の部で優勝した小沼璃生さんが表敬訪問しました。二人は現在、群馬県代表として令和5年8月7日(月曜日)から9日(水曜日)に東京武道館で開催される「第23回 全日本少年少女 空手道選手権大会」に出場するため練習に励んでいることなどを報告し、村山町長から激励の言葉が送られました。