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町民の皆さまに向けた町長からのメッセージ

4月30日 町長メッセージ

大泉町長の村山です。
小中学校の児童生徒のお子さんをお持ちの皆さまに申し上げます。
来月いっぱい学校の休校が延長され、ご家庭でも大変ご苦労されているという風に思います。大泉町ではさらに人権をしっかりと守っていくことを誓いまして、特に医療従事者のお子さんにつきましては偏見のない町としてしっかりと教育の中でも実施をしているところであります。
ご存知のとおり医療従事者の皆さまは、自分の健康を害する心配、そして家族への心配がある中、医師、看護師として自分の使命を、自分と闘いながら、しっかりと務められております。彼らがいるからこそ、医療が安心して受けられるという風に思っております。私ども行政はいろいろな新型コロナに対する経済対策や住民の皆さまの支援を実施しているところでありますが、医療従事者の皆さまと違いまして、病気を治すこと、治療すること、看護することなどはできません。
ただし、私たち役場職員と一丸となってできることは、安心して皆さんが働けるよう、偏見やいじめが無いよう皆さんの一番大切な家族をしっかりと守っていきたいと思います。安心した環境の中で、そして力いっぱい皆さんが活躍できるよう、これからも取り組んでまいります。
大泉町といたしましては、新たな支援策といたしまして医療機関の皆さまに、シールド等を発注し配らせていただくことにいたしました。最近テレビでは飛沫から感染するということで、多くの医療従事者の意見といたしまして、シールド等の不足を訴えられております。それにお応えすべく、新たな施策として本日指示をいたしました。
さらに町外に住んでいる大学生などのお子さんをお持ちのご家庭には、商品券を配布させていただきまして、ご家族から町外にお住いのお子さんたちに食料やまた必要な物資を送っていただけるよう、配布することを決定しました。
きめ細やかな支援を大泉町としては、今後も心がけてまいりたいと思います。さらに、多くの保護者の皆さまからの意見等を聞きまして、今まで以上に多くの支援策を実施してまいりたいと考えております。
私ども身をもった厳しい削減をしながら、それらをしっかりと困っている人、または有効に使っていただけるよう日々創意工夫をしながら、このコロナ対策に取り組んでまいりたいと思っております。

令和2年4月30日

大泉町長 村山俊明

4月27日 町長メッセージ

大泉町長の村山です。
新型コロナ対策について今の進捗状況等を皆さんに説明したいと思います。
まず3月15日に防災行政無線で新型コロナ対策について大泉町といたしましては職員と共に全力をもって対処するというお約束をいたしました。そして過日6項目、26の支援事業等を発表させていただきまして、実施に向けて進んでいるところであります。
大泉町は財源がたくさんある、そして多くの企業があるということで、いろいろな支援事業ができるのではないかというお話がありますが、これは平成26年から平成30年の間に多くのスクラップアンドビルド、そして創意工夫をしたなかで財源を確保してまいりました。町の借金であります、地方債の借入れを抑え、地方債残高も平成26年度から平成30年度までの5年間で約8億円減少、町民1人当たり25,000円減、これは約でありますが将来にわたる負担を減らすことができました。そして多くの国の補助金等をしっかりと確保しながら、それを住民サービスに充ててきました。
この度の新型コロナの発生により、多くの住民の皆さまの家庭の経済状況、そして中小企業、もちろん大企業等にも大きな影響が出ているなか、町のこれからの考え方としましては耐震化が適用していなかった大泉町役場の庁舎建て替えをコロナ終結まで、または終息するという発表があるまでは延長したいと考えております。
そして今まで削減した多くの財源をしっかりとこのコロナ対策に使ってまいりたいというように思っております。
また各項目の中の支援策につきまして、マスクに関しましては70歳以上の人、障害を持った人たちに、4月25日に多くの職員が休日出勤をして、各ご家庭に配布をしました。また妊婦の皆さまにおきましては、窓口で受け取れるようしっかりと準備をしてまいりました。
多くの小中学生の児童生徒をお持ちの保護者の皆さまからは、入学やクラス編成以降、先生にもなかなかお会いする機会がない、子どもたちの学力等の低下を心配される等、多くのご意見をいただいております。
本日から学校の先生方にマスクの児童生徒への配布と同時に、子どもたちの様子を伺っていただけるよう、家庭訪問等も開始をいたしました。
今後は多くの児童生徒をお持ちの保護者の皆さまからの意見を大切にするとともに、子育連の役員の人たちと長期の休みにつきまして、子どもたちのストレス解消方法、また保護者の精神的な負担、また経済的な負担等もご意見を聞いた中で、町のできることは全力で進めてまいりたいと思っております。
そして大泉町から今発信しようと思っていることは、救急救命士(救急隊員)への支援であります。発熱外来や、また新型コロナに感染した人などの搬送については、狭い救急車の中で、本当に密接、密着であります。大切な家族や自分の健康被害などのリスクがある中、キーワーカーとして活躍をされております。大泉町といたしましては、そんな戦う戦士に敬意を表すると同時に、1出動につきまして、大泉町の商品券5,000円を配布することを決定いたしました。
社会的キーワーカーであります、大泉警察署や大泉消防署等へ安心して仕事ができる環境づくりとして空間除菌機器の無償貸与を決定いたしました。すでに発注をしてありますので、到着しだい配布したいと考えております。
自ら身を切る支援策といたしまして、三役の給与の10%減額、そして課長補佐職以上の職員は6%から8%の減額とし、そのうち3%相当分を町内店舗で使える商品券の購入、そして町内経済を下支えし、活性化に役立てようと考えております。また今後の企業の決算状況をみて、それらを踏まえた本町の歳入歳出の見込み等を検討したうえで実施をいたします。議会の皆さまに議決していただいた後、10月からスタートし、来年の3月までを実施期間といたしたいと思います。
最後に町民の皆さまに私からのお願いであります。
ゴールデンウィーク中の不要不急のお出かけはご遠慮いただき、なるべくでありましたら家で過ごしていただきたいという風に考えております。一人一人の行動が、この静かに姿も見せないで、勝手に私の町大泉町で感染をし、多くの町民の皆さまに経済的ダメージを与えた憎いコロナに対する対応策であります。町民皆さま一人一人が、相手のことを考えながらの自粛を心よりお願い申し上げまして、この私からのメッセージといたします。
それでは、私がつくった数字の語呂合わせです。ニクイ(291)、コロナ(567)、みんな(37)で、ヤロオ(860)3無い運動、密閉、密集、密接。これらを無いように皆さんと大泉町のコロナ対策を強化してまいりたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

令和2年4月27日

大泉町長 村山俊明

4月20日 町長メッセージ 生活支援パッケージ

大泉町長の村山です。町民の皆様には、新型コロナウイルス感染対策にご協力いただきまして、たいへんありがとうございます。皆さまの協力のおかげによりまして、3月17日の計5名の町内の感染者から1名も増加していないのが現在であります。これも厳しい制限の中、皆さまがたの協力のたまものと深く感謝申し上げる次第であります。しかしながら、全国的に感染は拡大いたしまして、群馬県内でも既に本日(4月19日)現在122名のかたが感染しておられます。今後も、しっかりとした危機感を持ちながら、対策を進めてまいりたいと思います。また、多くの町民の皆さまも経済的に不安を抱えているというふうに思っております。大泉町といたしましては、新型コロナウイルス感染症に関する支援策を「生活支援パッケージ」としてまとめました。そして、今こそ大泉町の力とフットワークで、「6つのカテゴリー」に分けてお話しさせていただきます。
まず、1つ目でございますが、3月中頃から医療機関や福祉施設に約1万枚のマスクを配布していますが、さらに感染予防のため、小中学生、70歳以上の高齢者、妊婦、飲食店や理容店・美容店へのマスクの配布をいたします。また、感染予防に取り組んでいただいている福祉施設に対しては、「感染症予防協力金」を支給するなど「医療」に関することです。
2つ目は、DV相談の強化、フードドライブの実施、生活再建に向けて、緊急小口資金貸付けまでの「つなぎ資金」の貸付けを行う「生活関連」です。
3つ目は、感染症の対応で、多くの負担をおかけしている学童保育従事者や介護職員、医療従事者について、制度の創設および拡充により支援金を支給、派遣切り等に対する弁護士相談など「雇用」についての実施です。
4つ目は、外出自粛や休業要請が出されている中で、売り上げが減少し、飲食店や理容・美容店、小売店等に厳しい経営がされております。支援金を支給し「事業者」への支援をしっかりとしていきたいというふうに思っております。
5つ目は、ひとり親家庭への経済的支援として一時金の支給、また学習支援としては、こども新聞の購読料補助、町外在住で町内在勤の医療機関・介護施設等に勤務している人の子どもについて、学童保育の受け入れといった「こども」に関することです。
6つ目は、職員の時差出勤の実施、各種証明書や届け出など、「オンラインでできるもの」、「事前予約ができるもの」、「郵送等でできるもの」まとめてホームページに掲載した「窓口」対応等です。
詳細につきましては、広報やホームページ等でお知らせしますので、ご確認ください。
今回は「6つのカテゴリー」で、群馬県内では最も多い全26の事業を行いますが、今後も必要に応じてさらに支援事業を増やしてまいります。
「コロナを憎んで 人を憎まず 人を傷つけず」
みんなで力を合わせて、この困難を乗り切っていきましょう。これからも町民の皆さまがたのご協力をお願い申し上げます。

令和2年4月20日

大泉町長 村山俊明

4月17日 町長メッセージ

大泉町より町民の皆さまにご連絡申し上げます。
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が全都道府県に拡大されたことに伴い、群馬県においても山本知事より緊急事態措置を実施することが要望されました。5月6日(水曜日)までの期間、医療機関への通院、食料の買い出しと職場への出勤など、生活の維持に必要な場合を抜き、原則として外出をしないということであります。
また、特に13の特定警戒都道府県をはじめ、他の都道府県への往来についても、原則として自粛を要請するというものであります。県からの休業要請がさらにされた場合も、新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けて、町民皆さまのご協力をいただきたいと存じます。この困難を大泉町町民ワンチームとなって乗り越えていきたいと思いますので、ご協力のほどお願い申し上げます。

令和2年4月17日

大泉町長 村山俊明

4月13日 町長メッセージ あなたにできますか

あなたにできますか
自分や家族 愛する恋人 友達に

感染の恐れがある不安のなか…
他人の命を守る仕事 医師 看護師 介護士は 不足のなか…
自分と使命感との葛藤のなか…

必死に 戦っております

偏見や誹謗で モチベーションが下がらないよう
大泉町ワンチームで 応援します
全力で 守ります

万一 小中学校 児童館等で 偏見やいじめ等 ありましたら 
即時 指導 対応します

令和2年4月13日

大泉町長 村山俊明

4月8日 町長メッセージ 引き続き感染予防にご協力を

昨日、東京都等、7都府県を対象に緊急事態宣言が出されました。
緊急事態宣言はその地域と期間を定めて出され、対象地域の都道府県知事に対して、生活の維持のため以外の外出の自粛や学校等の使用制限、イベントなどの開催制限などの措置を行う法律上の権限が与えられます。
群馬県は緊急事態宣言の対象地域とはなっておりませんが、町民の皆さまにおかれましては、特に対象となる都府県への往来の自粛をお願いするとともに、不要不急の外出は控えていただくなど、引き続き感染予防に努めていただきますようお願いいたします。
また、7都府県にお住いの皆さまにつきましては、本町との往来を自粛くださいますようお願いいたします。

令和2年4月8日

大泉町長 村山俊明

3月19日 町長メッセージ(午後6時更新)

濃厚接触者が多く確認されているなかで、陰性となる人も多く確認されています。
また、誹謗、中傷、未確認の情報によるいじめも発生しています。
「あらゆる差別の撤廃をめざす人権擁護条例」を全国で3例目に制定した町として、特に人権に配慮していただきたいと思います。
 
「コロナを憎んで 人を憎まず 傷つけず」
 
大泉町は35市町村で面積は一番せまい町ですが、優しい心や思いやりは一番大きい町でありたいと思っています。
町民の皆さまにおかれましては、何とぞ、ご理解とご協力をお願いします。

(追伸)
姿の見えない コロナウイルスには
手洗い うがい せきエチケットで しっかり防御 ワンチームで取り組もう

こころ豊かな大泉 偏見は ありえない

令和2年3月19日

大泉町長 村山俊明

3月15日 町長メッセージ

大泉町長の村山です。大泉町民の皆さまにご連絡を申し上げます。
去る3月14日に本町におきまして、新型コロナウイルス感染者2名が確認されました。医師と配偶者の人で、濃厚接触者と言われている人が、現在58名いらっしゃいます。町民の皆さまにおきましては、家族の健康、みずからの健康を守るため、手洗い、うがい、室内の換気、咳エチケット等の予防をしっかりと実施していただきたいと思います。
また、発熱や咳等の健康不安がある人におかれましては、大泉町健康づくり課にご連絡いただくか、もしくは群馬県の相談窓口に連絡してください。
大泉町といたしましては、感染拡大防止に全力を尽くし、一日も早く、皆さまが安心して住めるよう、職員一丸となって全力を尽くしてまいりたいと思います。

令和2年3月15日

大泉町長 村山俊明

3月9日 町長メッセージ

群馬県では、3月7日に初めて、新型コロナウィルスの感染者が太田市内で確認されました。
現在のところ、本町において感染者は確認されていませんが、国内で感染者が確認されて以降、町民の皆さまに対し、感染症に関する正確な情報提供を行うとともに、手洗いやせきエチケットなどの感染予防のための取組をお願いしているところです。
さらに、感染を予防するため、小中学校の休校やイベントの中止、公共施設の休館などを実施させていただいており、町民の皆さまには、ご理解ご協力いただき深く感謝申し上げます。
町民の皆さまは、連日のテレビや新聞報道、SNSなど、さまざまな情報に触れ、不安を感じていることと思います。
町といたしましても、状況を見極めながら、引き続き、町民の皆さまに迅速で正確な情報提供を行うとともに、国や県と連携し、万全の対策を行ってまいりますので、町民の皆さまにおかれましても、冷静な対応をお願い申し上げます。

令和2年3月9日

大泉町長 村山俊明