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ごみ出しのルールとマナー

家庭ごみは、燃えるごみと燃えないごみ、資源ごみに分別して収集していますので、地区別のごみ収集カレンダーで収集日をご確認いただきまして、当日の朝(午前8時30分まで)に排出してください。

また、燃えるごみと燃えないごみ、資源ごみのごみステーションの場所をご確認いただきまして、地区の決められたごみステーションへ、決められたごみを排出してください。

ごみ収集カレンダー

ごみ収集カレンダーにつきましては、次の「ごみ収集カレンダー(ごみの出しかた・分けかた)」のページを、ごみの分別方法の詳細につきましては、次の「ごみの分別一覧表」のページを、お住いの地区につきましては、次の「行政区」のページをご覧ください。

また、ごみ収集カレンダーの英語版につきましては、次の「ごみ収集カレンダー英語版 Garbage Collection Calendar English Version」のページを、ポルトガル語版につきましては、「大泉町多文化共生コミュニティセンター」の「ごみ収集カレンダー CALENDÁRIO DE COLETA DE LIXO」のページをご覧ください。

ごみ出しのルール

注意事項

  • 焼却施設を安全に運転管理することができなくなってしまいますので、燃えるごみの中に、金属やビン、缶などの燃えないごみを絶対に混ぜないでください。
  • 猫やカラスなどがごみを荒らしたり、夜間の騒音問題や放火の危険がありますので、収集日当日以外のごみ出しはしないでください。

燃えるごみ

ごみの種類

次のものなどのうち、焼却処理が適当なもの(資源ごみを除きます。)

  • 紙くずや生ごみ
  • カーペット・じゅうたん(2畳までの大きさのものを束ねたもの)や布団(折りたたんだもの)
    なお、電気カーペットや電気毛布のコードは「燃えないごみ」になります。

収集日

週2回となりますが、次のとおりに行政区により曜日が異なります。

  • 月曜日・木曜日(行政区4、5、6、7、8、9、13、14、15、16、17、18、19、29線路西)
  • 火曜日・金曜日(行政区1、2、3、10、11、12、20、21、22、23、24、25、26、27、28、29線路東、30)

排出方法

透明または半透明のごみ袋を使用してください。
なお、生ごみにつきましては、水を切り、袋の口をしっかりと結んでください。

燃えないごみ

ごみの種類

次のものなどで、1辺が50センチメートル以内のもの(自転車を除きます。)のうち、焼却処理が不適当なもの(資源ごみを除きます。)

  • 乾電池や金属類(飲食用のアルミ缶やスチール缶を除きます。)
  • せとものや板ガラス、ガラス食器、化粧品のびん
  • 自転車

収集日

隔週1回(資源ごみの収集日と交互)となりますが、次のとおりに行政区により曜日が異なります。

  • 月曜日(行政区22、23、30)
  • 火曜日(行政区4、6、7、8、9、10、11、12、29線路東)
  • 水曜日(行政区1、2、3、5、26、27、28)
  • 木曜日(行政区18、19、20、21、24、25)
  • 金曜日(行政区13、14、15、16、17、29線路西)

排出方法

透明または半透明のごみ袋を使用してください。
なお、乾電池につきましては、専用の回収容器に入れてください。

資源ごみ

ごみの種類

次のもののうち、再資源化が可能なもの

  • 飲食用のガラスびんや飲食用のアルミ缶・スチール缶
    なお、油や汚れの落ちないものは「燃えないごみ」になります。
  • 飲料用のペットボトル(キャップを取り、ラベルを剥がしたもの)
  • 牛乳や酒、ジュース類の紙パック
    なお、内側がアルミ貼りのものは「燃えるごみ」になります。
  • プラスチックの白色トレイやその他プラスチック類(色つきまた絵付きの発泡素材のトレイやボトル型容器・キャップ類、発泡スチロールで「プラマーク」のあるもの)
    なお、油や汚れの落ちないものは「燃えるごみ」になります。
  • 古新聞や古雑誌、段ボール、古布(綿のみ)、その他の紙(包装紙や、パンフレット、メモ帳、お菓子などの紙箱や紙袋など)
    なお、汚れた紙やにおいの強い紙、カーボン紙、感熱紙、アイロンプリント紙は「燃えるごみ」になります。
  • 危険な物(蛍光管や水銀体温計、スプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライター)

収集日

隔週1回(燃えないごみの収集日と交互)となりますが、次のとおりに行政区により曜日が異なります。

  • 月曜日(行政区22、23、30)
  • 火曜日(行政区4、6、7、8、9、10、11、12、29線路東)
  • 水曜日(行政区1、2、3、5、26、27、28)
  • 木曜日(行政区18、19、20、21、24、25)
  • 金曜日(行政区13、14、15、16、17、29線路西)

排出方法

資源ごみを排出するときは、次のとおりにそれぞれ専用の収集容器に入れてください。

  • 飲食用の無色透明のガラスびん:白色のコンテナ
  • 飲食用の茶色のガラスびん:茶色のコンテナ
  • 飲食用のその他の色のガラスびん:青色のコンテナ
  • アルミ缶・スチール缶(飲食用):緑色の収集袋
  • ペットボトル(飲料用):青色の収集袋
  • 紙パック:青色のネット
  • プラスチックの白色トレイ:白色のネット
  • その他プラスチック類:灰色の収集袋
  • 古新聞や古雑誌、段ボール:テープを使用しないで、ひもで束ねる
  • その他の紙:テープを使用しないで、大きさを揃えてひもで十文字にしばるか、雑誌と雑誌の間に挟んでひもで束ねるか、紙袋にいれてひもでしばる
  • 古布(綿のみ):透明または半透明の袋に入れる
  • 危険な物(蛍光管や水銀体温計):水色のコンテナ
  • 危険な物(スプレー缶やカセットボンベ、使い捨てライター):オレンジ色のコンテナ

なお、ガラスびんやアルミ缶・スチール缶、ペットボトル、紙パック、プラスチック類につきましては、水洗いを行ってください。
また、スプレー缶につきましては、内容物を使い切り、火の気のない場所で穴を開け、ガスを抜いて、カセットボンベにつきましては、穴を開けないで、排出してください。

容器などの店頭回収

スーパーマーケットなどにおきましても、各店舗でペットボトルや食品トレイなどのリサイクル回収を実施していますので、群馬県内の実施店舗や回収品目につきましては、次の「群馬県環境情報サイトECOぐんま」の「買ったお店でリサイクル!-容器などの店頭回収実施店舗-」のページをご確認ください。

家庭から排出されるごみのうち、清掃センターへ直接搬入するごみ

ごみの種類

  • タンスなどの家具類や畳、応接セット、ベッド、トタン板
  • カーペット・じゅうたん(2畳より大きいもの)
  • ゴルフセット
  • バッテリーやパソコン(モニターを含みます。また、リサイクルマークの有無やモニターの種類も問いません。)
  • 1辺が50センチメートルを超える燃えないごみ など

排出方法

大泉町外二町環境衛生施設組合清掃センターへの自己搬入につきましては、次の「家庭ごみの清掃センターへの自己搬入」のページをご覧ください。

剪定枝などのリサイクル処理

樹木の剪定枝や板切れなどにつきましては、大泉町外二町環境衛生施設組合清掃センターにおいて焼却処分を行ってまいりましたが、リサイクル促進のため、平成30年4月からはリサイクル業者へ処理委託することになりました。

剪定枝などの排出方法につきましては、次の「剪定枝などのリサイクル処理」のページをご覧ください。

町で処理をしない一般廃棄物

家電4品目

家電4品目(テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)・エアコン)につきましては、リサイクル料金を支払って、引き取りを販売店などに依頼するか、指定引取所に直接搬入することになりますので、詳しくは次の「家電4品目の排出方法」のページをご覧ください。

その他適正に処理することが困難なもの

次のものにつきましては、購入店への引取り、または、専門処理業者への適正処理を依頼してください。

コンクリートやオートバイ、消火器、電装品やタイヤなどの自動車部品、ドラム缶、太陽熱温水器、モーター類、ボイラー、鉄骨、農機具、オイルなどの他、有毒性のあるもの、危険性のあるもの、引火性のあるもの、著しく悪臭を発生するもの、収集運搬または処分をするための器材を著しく汚損または破損する恐れのあるもの、感染性のあるもの など

なお、コンクリートやオートバイ、消火器などの処分方法につきましては、次の「コンクリート、ブロックを捨てたいとき」などのページをご覧ください。

お問い合わせ先

都市建設部 環境整備課
電話:0276-63-3111(代表)
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