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大泉町パートナーシップ制度について

町では、あらゆる差別の撤廃をめざす人権擁護条例の理念に基づき、すべての人の人権が尊重され、誰もが生きがいをもって生活できる、あらゆる差別のない社会の実現を目指し、性的マイノリティ(性的指向が必ずしも異性愛のみではないまたは性自認が出生時と異なる者をいう。)の人々のパートナーシップ制度を平成31年1月1日から開始します。

概要

お互いをパートナーとして、日常生活において相互に協力し合うことを約束した関係であることなどを宣誓し、その宣誓に基づき、「パートナーシップ宣誓書受領証」と「宣誓書の写し」を交付する制度。

対象

次のすべてに該当する、一方または双方が性的マイノリティの人

  • 満20歳に達していること
  • 町内に住所を有していること(転入予定も含む)
  • 配偶者がいないことおよび他の人とパートナーシップの関係にないこと
  • 当事者同士が近親者(直系血族、三親等以内の傍系血族または直系姻族をいう)でないこと

宣誓の流れ

  1. 宣誓する日時を事前に電話等で調整
  2. 必要書類をそろえ、予約した日時に二人で来庁
  3. 宣誓書、添付書類等を確認
  4. 町から「パートナーシップ宣誓書受領証」と「宣誓書の写し」を交付

必要書類等

  • 住民票の写し等、現住所の確認ができるもの
  • 戸籍謄本等、独身であることが確認できるもの
  • 本人が確認できるもの(顔写真つきのもの)
  • 宣誓書、添付書類等

なお、宣誓書、添付書類等の様式については次のファイルからダウンロードしてご利用いただけます。

お問い合わせ先

企画部 多文化協働課
電話:0276-63-3111(代表)
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