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町長の「今日も全力投球!」

更新日:2020年3月9日

令和元年度(平成31年度)

令和2年2月23日(日曜日)

享保の大飢饉から人々を救うため、お経を一文字ずつ小石に書き写す石行を続け、その経石と共に塚に籠もり、断食と読経を続け亡くなった旅の僧、沙門浄眞の冥福を祈る「石行様供養例祭」が西小泉の石碑前で行われ、村山町長も出席しました。
(レポ:広報情報課)

町長コメント
疫病と飢きんに苦しんでいた小泉村の人々を、自らの命と引き換えに救った浄眞様に感謝と敬意を込めて、お祈りをさせていただきました。石行様の石碑は大切に守られ、280年以上にわたり毎年例祭が行われているそうです、このような各地域に残る民俗行事を、後世にも伝えていってほしいと思います。

例祭で紹介される村山町長 石碑の前で手を合わせる村山町長

令和2年2月22日(土曜日)

大泉ロータリークラブ様から桜の木を8本寄贈していただきました。4区・9区の区長をはじめ、城部福寿会の皆さんとともに村山町長も参加し、城之内公園で植樹が行われました。
(レポ:広報情報課)

町長コメント
桜の名所として知られる城之内公園でも、クビアカツヤカミキリによる被害が確認されています。そのような折、寄贈いただき大変ありがたく思っています。町といたしましても、城之内公園の桜を守るため、すべての桜の木に薬液の注入や防虫ネットの設置を実施し、被害を減らす取り組みを行ってまいります。

サクラの植樹をする村山町長 参加者の皆さんと記念撮影をする村山町長

令和2年2月20日(木曜日)

総務省参事官および県の外国人活躍推進課長が来庁し、大泉町の多文化共生の取り組みについて視察しました。町からは、これまでの取り組みについて伝えるとともに、国の動向などについて情報交換を行いました。
(レポ:多文化協働課)

町長コメント
町の現状や課題に加え、災害が起きた際、国籍に関わらず誰もが正確な情報を手に入れるための施策の重要性などをお話ししました。今後も、国・県・町の3者で連携を密にし、情報共有しながら「秩序ある共生のまちづくり」と「安全安心なまちづくり」に努めてまいります。

視察に対応する村山町長 視察に対応する村山町長

令和2年1月30日(木曜日)

15回目となる「企業情報交換会」が関東1都6県および新潟県から過去最多の企業や団体にご参加いただき、盛大に開催されました。今回から、町内の結婚式場ヴィラ・デ・マリアージュ太田内の2会場での開催となり、村山町長は両会場を何度も往復し、参加企業のPRを行うなど会場は大いに賑わっていました。
(レポ:経済振興課)

町長コメント
今回も、多くの企業や団体の皆様と情報交換を行わせていただきました。この企業情報交換会をきっかけに多くのビジネスチャンスが生まれ、地域経済の活性化につながれば幸いだと思っております。

情報交換会の冒頭であいさつする村山町長 別会場でのあいさつ

令和2年1月28日(火曜日)

出入国在留管理庁の佐々木聖子長官が大泉町を視察に訪れました。多文化共生に関する町の現状や課題を伝え、佐々木長官からは、国としての考え方やこれからの外国人受入政策の方向性などをお話しいただきました。
(レポ:多文化協働課)

町長コメント
昨年4月に改正入管法が施行され、新たな外国人材の受け入れが始まりました。今後も、国などと連携しながら、より良い多文化共生社会を実現できるよう取り組んでまいります。

佐々木長官と情報交換する村山町長 質問に回答する佐々木長官

令和2年1月12日(日曜日)

文化むら大ホールで、成人式を開催しました。華やかな着物やスーツ、母国の民族衣装に身を包んだ279人の新成人や同席した親族の皆様に、村山町長よりお祝いと激励の言葉が贈られました。
(レポ:生涯学習課)

町長コメント
新成人の皆様、また、ここまで育ててこられたご両親・ご家族の皆様、改めまして心よりお祝いを申し上げます。新成人の皆様の明るい未来を心から祈念するとともに、皆様にこの大泉町を誇りに思ってもらえるよう、私自身、さらに魅力あふれる町づくりに取り組んでまいります。

記念撮影に応じる村山町長

令和元年11月3日(日曜日)

今年で第9回目となる環境フェアーが開催されました。開始式では「ポイ捨て防止等環境問題に関するポスター」の優秀作品や「緑のカーテンコンテスト」の受賞者の表彰が行われ、村山町長から表彰状と記念品が手渡されました。村山町長は受賞者の皆さんとの記念撮影にも丁寧に応じていました。
(レポ:環境整備課)

町長コメント
早朝よりクリーン大作戦にも多くの皆様に参加していただき、ありがとうございました。「緑のカーテンコンテスト」で7年連続金賞の松原幼稚園様をはじめ、受賞された皆様には誠におめでとうございました。町といたしましても、引き続き、環境問題にもしっかりと取り組んでまいります。

記念撮影に応じる村山町長

令和元年11月3日(日曜日)

「スバル感謝祭」が群馬製作所矢島工場で開催されました。会場内では、キッズダンスなど多彩なステージ発表や従業員の皆さんによる模擬店のほか、運転支援システム「アイサイト」搭載車の試乗会など、スバルの先進技術を体感し学べるイベントも行われ、多くの来場者で賑わっていました。
(レポ:経済振興課)

町長コメント
台風第19号の影響による操業停止の期間があり、大変心配しておりましたが、無事に開催され心よりうれしく思います。最新のアイサイトが搭載された車種も発表され、「2030年に死亡交通事故ゼロを目指す」という目標を掲げているスバル様の更なる飛躍をご期待いたします。

記念撮影に応じる村山町長

令和元年10月18日(金曜日)

群馬県議会議員の森昌彦氏が、台風19号による県への要望を伺うため来庁され、村山町長は河川改修や排水対策などについて要望しました。
(レポ:秘書課)

町長コメント
本町の台風被害を心配していただき、被害の現状などについて情報交換しました。そして私から直接、水害対策についての要望書をお渡ししました。

要望書を手渡す村山町長

令和元年9月24日(火曜日)

9月9日に千葉県に上陸した台風15号により、千葉県内では停電や断水、屋根瓦が飛ばされたり、窓ガラスが割れるなどの被害を受けた住宅が多数出ています。町長は、職員12人とともに千葉県富津市において、被害を受けた住宅の片付け作業を行いました。
(レポ:安全安心課)

町長コメント
富津市において、台風により被害を受けた住宅の片付け作業を、職員とともに行いました。被害に遭われた皆さんの、一刻も早い復旧を願います。今後も職員のスキルアップを図り、防災対策を進めていきます。

自ら片づけ作業をする村山町長 若手職員を中心に片づけをする様子

令和元年9月1日(日曜日)

第23回大泉町民スポーツ・レクリエーション祭が町民体育館で開催されました。村山町長は、ソフトバレーを観戦したり、「ディスゲッター9」や「輪投げ」、手軽に体幹バランスのトレーニングができ、今回新たに種目に加わった「スラックレール」を体験したりするなど、大変盛り上がったスポーツ・レクリエーション祭になりました。
(レポ:生涯学習課)

町長コメント
輪投げやスラックレールは、実際やってみると思ったより難しく、子どもに戻ったような純粋な気持ちで楽しめました。皆さんも、生涯にわたりスポーツに親しんでほしいと思います。

開会式であいさつをする村山町長 スラックラインに挑戦する村山町長

令和元年8月25日(日曜日)

災害発生時の的確な応急対策と防ぎょ活動などの技術向上のため、また、町民の皆さんの防災に関する理解と防災意識の浸透を図るため、自主防災組織など計45団体のご協力のもと、約1,000人の方が参加し、大泉町総合防災訓練を開催しました。
(レポ:安全安心課)

町長コメント
「自分の身は、自分で守る」という自助意識の向上を目的として、実践的な訓練を実施しました。炊き出しでは、カレーやデザートなどをおいしくいただきました。今後も関係機関と連携を図り、防災行政を推進してまいります。

開会式であいさつをする村山町長 水防工法を確認する村山町長

令和元年8月7日(水曜日)

ネパール連邦民主共和国の州議会議員ラクスマン・ラムサル氏が、村山町長を表敬訪問しました。ラムサル議員からは、大泉町の外国人住民に対する取り組みに感謝するとともに今後も大泉町と良い関係を深めていきたいとお話しいただきました。
(レポ:多文化協働課)

町長コメント
日本とネパールは昔から良好な関係を築いてきました。大泉在住のネパールの方々には、熊本地震の際に支援物資の提供をいただいたり、町の防災訓練や清掃活動などの事業にもご協力をいただいています。これからも連携しながら、より良い多文化共生のまちづくりを進めていきたいと考えています。

ラムサル氏と会談する村山町長 ラムサル氏らと記念撮影する村山町長

令和元年8月6日(火曜日)

関東大会や全国大会へ出場する中学生たちが、村山町長を表敬訪問しました。生徒たちは、町長から温かな激励の言葉をもらい、抱負や意気込みを力強く話すとともに、これからの大会に向けての決意を新たにしていました。
(レポ:教育指導課)

町長コメント
大泉町から、こんなに大勢の選手が全国大会、関東大会の出場権を獲得したことを誇りに思います。皆さんのご健闘をお祈りいたします。

みこしに参加する村山町長 表敬訪問された皆さんとご家族

令和元年7月28日(日曜日)

今年の大泉まつりは、台風接近に伴い、参加者・お客様の安全を第一に考え、警察・商工会と協議した結果、27日(土曜日)の開催は中止といたしましたが、翌28日(日曜日)は10万人の来場者で会場は大いに賑わいました。村山町長もみこしに乗ったり、FMラジオの生中継で会場のレポートをしたりするなど、年に一度の大泉まつりを最前線で盛り上げていました。
(レポ:経済振興課)

町長コメント
第47回大泉まつりは、台風などの影響により、残念ではありますがプログラムを変更しての開催となりました。当日は、梅雨明けの厳しい暑さにもかかわらず、積極的に地区の皆様にご参加をいただき、また多数のお客様がご来場くださいました。本当にありがとうございました。

みこしに参加する村山町長 山車に応える村山町長

令和元年6月29日(土曜日)

法政大学主催の「人間環境セミナー」において、「多文化共生社会と自治体 大泉町の挑戦」と題して、約300人の学生を前に村山町長が講演しました。
(レポ:多文化協働課)

町長コメント
平成2年の改正入管法施行以来、外国人住民を「地域の生活者」として捉え実践してきた大泉町の取り組みと課題、そして、今年4月に新たに施行された改正入管法についてお話しました。学生からの質問も多く、多文化共生への関心の高さを実感しました。今後、学生の皆さんが、地域社会で多文化共生の一翼を担う人材として活躍することを期待します。

学生に講演する村山町長

令和元年6月27日(木曜日)

文化むらで町内外の企業などの異業種交流を目的に、今回で14回目となる「企業情報交換会」を開催いたしました。情報交換会に先立ち、参議院 経済産業委員の平木大作議員を講師に迎え、「令和の時代の成長戦略」と題し講演いただき、情報交換会が始まると、過去最多の205社、275人による企業や団体同士の交流が盛んに行われ、村山町長自らマイクを手にし参加企業のPRを行うなど、会場内は大いに賑わっていました。
(レポ:経済振興課)

町長コメント
今回の企業情報交換会では、東京都をはじめ関東4県および新潟県から優良企業のご参加をいただきました。過去最多の参加企業の皆さまが、より多くの方々に名刺交換や自社のPRをしたことで、さらなる業績発展に繋がり、ますます地域経済が盛り上がっていけば、幸いだと思っています。

あいさつをする村山町長 平木議員の講演を聞く村山町長

令和元年6月21日(金曜日)

株式会社サイテックスと「災害時における浄水器等の提供に関する協定」を締結しました。この協定は、災害時に浄水器などの物資を町に提供いただくものです。また、池や川の水などを飲料用に変える浄水器とポンプセット10組を町に寄贈していただきました。浄水器は町内の防災倉庫や町役場に備蓄するとともに、自主防災組織の防災訓練などで実演していきます。 
(レポ:安全安心課)

町長コメント
本協定は、避難所での浄水器を活用した飲料水の確保について、大変有効であると考えております。今後についても、いつ起こるかわからない災害に対して、さまざまな防災・減災対策を講じてまいります。

協定で浄水器を手にする村山町長

令和元年6月16日(日曜日)

文化むらで大泉町文化協会による「第48回芸能展示発表会」が開催されました。2日間にわたり、芸能・展示部門のたくさんの発表を多くの参加者が楽しみました。
(レポ:生涯学習課)

町長コメント
毎年恒例の「芸能展示発表会」では、ステージでは趣向を凝らした演目が上演され、展示ホールでは書や生け花、手工芸品や絵画などを鑑賞させていただきました。来年の発表会も楽しみにしております。

開会であいさつをする村山町長 書道の展示を鑑賞する村山町長

令和元年6月10日(月曜日)

役場3階第一会議室で、大泉町自衛官募集相談員の委嘱状交付式が開催され、村山町長と自衛隊群馬地方協力本部長との連名により、委嘱状が交付されました。3人の相談員の皆様には、2年間の任期の中でより多くの自衛官が誕生するようご活躍いただきたいと思います。
(レポ:住民課)

町長コメント
自衛官募集相談員の皆様には、自衛官を志す若者にとって、よき助言者となっていただきたいと思います。町といたしましても、最大限支援させていただきます。

委嘱する村山町長 委嘱された相談員の皆さん

令和元年6月2日(日曜日)

志部公園相撲場で一般社団法人おおらか青年会議所による「第20回わんぱく相撲おおらか場所」が開催されました。大泉町・邑楽町・千代田町の小学1年生から6年生が参加し、熱戦を繰り広げました。
(レポ:広報情報課)

町長コメント
初夏を感じる清々しい陽気のなか開催された「わんぱく相撲おおらか場所」を観戦させていただきました。勝負の世界では「勝っておごらず、負けて腐らず」という言葉があるように、勝ち負けにかかわらず試合を通じて学ぶことはたくさんあります。大会に参加された選手の皆さんは、たくさん学んで強い人になってほしいと思います。

開会式であいさつする村山町長 観戦する村山町長

令和元年6月1日(土曜日)

大泉警察署と連携し、グリーンロード商店街やいずみ緑道花の広場周辺で、日本人と外国人との協働による清掃活動を実施しました。日本人住民のみならず、ブラジルやネパール、ペルーなどの外国人住民の参加も多数ありました。
(レポ:多文化協働課)

町長コメント
毎年恒例のこの清掃活動では、日本人住民、外国人住民の皆様の参加が定着してきております。ご協力いただきました皆様に感謝を申し上げます。今後もこういった取り組みを通じて、多文化共生のまちづくりを推進してまいります。

外国籍の子どもたちとごみを拾う村山町長

令和元年5月19日(日曜日)

文化むら大ホールで結婚50年を迎えたご夫婦をお招きし、町主催の「合同金婚式」を開催しました。当日は、71組138人のご夫婦が出席し、村山町長から慶祝状が贈られました。
(レポ:高齢介護課)

町長コメント
今年も結婚50年を迎えられた多くの皆様に出席いただきました。その際、本町が「縁結びの樹」としてPRしている「桜と榎」が寄り添っている写真をパンフレットに掲載し紹介させていただきました。この二本の樹のように、いつまでもお二人仲良く、寄り添い、幸せにお過ごしいただきたいと願っています。

慶祝状を渡す村山町長

令和元年5月1日(水曜日)

改元の初日、令和の幕開けとなる記念すべき日に10組のカップルが役場を訪れ、婚姻届を提出しました。ロビーでは、村山町長自ら記念品を手渡し祝福するとともに、設置された記念パネルでの写真撮影に加わる一幕も見られました。
(レポ:広報情報課)

町長コメント
銀河系の小さな星 地球
そして 北半球 日本 関東 群馬 大泉
この広い世界の中で そして あらゆる人類の中で お互いが選んだパートナー
二人が奇跡的な確率の中で 出会ったのも 運命です
本日入籍されたお二人も 生まれた地域 育った環境 食べてきたものなど
それぞれの人生を 今日まで歩んできました
今日からは お二人が一緒に暮らし 喜びも 悲しみも ともに経験し
そして支え合いながら
お二人が末永く寄り添い 幸せな人生を送ってくれることを
大泉町民を代表して お祝いを申し上げます

婚姻届を提出した二人と談笑する村山町長

平成31年4月11日(木曜日)

城之内公園東側の駐車場のテニスコート横では、ちょっと変わった2本の木を見ることができます。大きな桜と榎が寄り添うように立っており、その様子は「縁結び」や「共生」のシンボルを思わせます。近くに案内文も掲示されていますので、ぜひご覧ください。
(レポ:広報情報課)

町長コメント
寄り添う2本の大きな木は、まるで恋人や夫婦のようです。この木のようにこの町で暮らす全ての人々が、支え合って生きていく、共生のまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

桜の木と村山町長 桜の木と寄り添う他の木の様子

過去の町長の「今日も全力投球!」

過去に掲載した町長の「今日も全力投球!」は、次からご覧いただくことができます。

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