農家のみなさんの農業経営の近代化のための生産施設などの整備拡充、および後継者育成のために必要な資金を借りた場合、その資金の利子に対して、町では利子補給をおこなっています。
市街化調整区域内の農地の転用、並びに売買など所有権の移転、賃貸借などによる権利の設定は、知事の許可が必要です。
市街化区域内の場合は、町農業委員会への届け出が必要です。
農業委員会では、町の農政普及の推進、利用権の設定、農地の賃借料情報の提供、農地紛争の仲介、農用地等の売買および交換分合などのあっせんをおこなっています。
農業者年金は、農業に従事(年間60日以上)する60歳未満の人で、国民年金第1号被保険者であれば、農地などの権利名義がなくても加入できます。
農業者老齢年金は、65歳から受給できます。
その他の条件を満たせば特例付加年金が受給できます。
農家には地元農産物を使った料理や昔ながらの伝承料理があり、これらの食文化を伝えるため、邑楽館林地区に「食生活技術バンク制度」があります。
このバンクには、味噌やそば、うどん、カキモチ、花ずしなどを作れる技術を持った人が登録されており、希望により講師派遣をしています。
詳しくは、館林地区農業指導センタ-(電話:0276-74-2257)
また、町では季節や行事にちなんだ料理などの講習会を開催しています。広報おおいずみ などに掲載しますので、覚えたい人はぜひご参加ください。
詳しくは、農政課へお問い合わせください。
お問い合わせ先
住民経済部 農政課
電話:0276-63-3111(代表)