全面発達とは、健康なからだや、ものごとを認識・創造してゆく力、仲間を思いやるやさしい心など、からだと心が豊かに発達してゆくことが全面発達なのです。
これらすべての発達の土台は、毎日の生活の積み重ねの中にあります。早起き、早寝、冷たい水での洗顔、豊かな食事、朝の排便といった生活のリズムを基本に、その年令に必要なことはきめ細かい大人の手だての中で、ゆったりと時間をかけてさせることが何よりも大切なのです。
できない事ができるようになったときの、よろこびと感動は生涯忘れる事がないでしょう。その経験のひとつひとつが、困難なものに立ち向かっていける確実な力となっていくのです。
父母の働く時間と通勤時間にみあった保育時間を実施しています。
注:その他必要に応じて保育時間の相談も受けています。
国の規定により0才児・1才児・2才児は主食副食、おやつ。3才以上児は副食(主食は持参)、おやつ。3園統一で年令に即した栄養価とバランスの良い食品の種類が多くとれるよう栄養士の指導で献立を作成しています。なるべく既製品は使用せず、手づくりでうす味にして素材のうまみが生きるようにと心がけています。
お問い合わせ先
社会福祉部 子育て支援課
電話:0276-62-2121(代表)