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「子どもの生活」実態調査の結果について

町で実施した「子どもの生活」実態調査の結果をお知らせいたします。ご回答いただきました児童生徒並びに保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。

調査の目的

町では、町内の児童生徒及びその保護者の生活状況などを把握し、本町に必要な事業を検討するための基礎資料とするために「子どもの生活」実態調査を実施しました。

調査期間及び対象者等

調査期間、調査対象者などは次のとおりです。

調査期間

  • 児童生徒:平成28年2月15日(月曜日)から平成28年2月19日(金曜日)まで
  • 保護者:平成28年2月18日(木曜日)から平成28年2月22日(月曜日)まで

調査対象者

  • 児童生徒:2,102人(町内の小学校4年生から中学校3年生)
  • 保護者:3,091人(町内の小学校1年生から中学校3年生の保護者)

配布人数

  • 児童生徒:2,075人
  • 保護者:3,070人

回収人数

  • 児童生徒:1,990人
  • 保護者:2,580人

回収率

  • 児童生徒:95.9%
  • 保護者:84.0%

分析結果

アンケート調査の単純集計を踏まえ、アンケート項目の中からいくつかの設問を設定しました。また、設定した設問についてクロス集計を用いた分析を行い、「検証」、「結果」、「まとめ」として表記しました。

分析結果から見えてきた課題

  • 子どもの居場所づくり:人に話を聞いてもらえる「居場所」を作ることで、子どもの情操を育む必要がある。
  • 子どもの学習支援:無収入や収入の低い世帯では、学習支援の参加希望が高く、経済的格差による貧困の連鎖を防ぐために、子どもの学習支援を進める必要がある。
  • 食糧(食育)支援:子ども一人の食事では経験できない、人との会話を楽しむ食事の場の提供について検討する必要がある。
  • ひとり親家庭の就労支援:ひとり親家庭は、収入の低い世帯が多く、子どもの生活や学習環境を整える一環として、ひとり親家庭の就労支援に取り組む必要がある。

分析結果などは、今後、町で検討している各種事業に反映される予定です。

調査結果

「子どもの生活」実態調査結果の詳細については、次の調査報告書などをご覧ください。また、調査報告書などを希望する人には福祉課で配布を行います。

お問い合わせ先

健康福祉部 福祉課
電話:0276-62-2121(代表)
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