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更生保護

犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことがないよう、地域社会の中で必要な指導助言を行い、その人たちの円滑な社会復帰や社会的自を助けていく仕組みを更生保護といいます。
この活動は、犯罪や非行をした人たちの改善更生を助けることによって、犯罪の危険から社会を保護し、公共の福祉を増進することを目的としています。
なお、館林邑楽保護区保護司会より、更生保護についての資料の提供がありましたので次の「更生保護について」もご覧下さい。

保護観察

更生保護の活動の中心は保護観察です。保護観察とは、犯罪や非行をした人を社会の中で生活させながら、その人に一定の約束事を守ることを義務付け、守るように助言、指導するとともに、相談に乗り、立ち直りを助けようとするものです。
保護観察の仕事は、全国50か所に設置されている保護観察所が行っていますが、専従の国家公務員である保護観察官と民間のボランティアである保護司が、それぞれの特性を生かし、協力しあってこれに当たっています。

保護司

法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員で、保護観察対象者の更生にむけての指導や生活環境の調整、犯罪予防活動などに取り組んでいます。現在、大泉町では13名の保護司が活動しています。

更生保護女性会

女性としての立場から地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪者・非行少年の更生に協力することを目的とする女性のボランティア団体です。現在、大泉町では18名が会員として活動しています。

お問い合わせ先

健康福祉部 福祉課
電話:0276-62-2121(代表)
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