冬イメージ

現在の位置:ホーム > 組織別索引 > 財務部 > 税務課 > 給与支払報告書の提出について

給与支払報告書の提出について

平成29年中に、パート、アルバイトなどを含む給与、賃金などを支払った人は、翌年1月31日までに給与支払報告書を提出することが地方税法第317条の6により義務付けられています。また、退職者や少額の支払いであってもご提出をお願いします。
給与支払報告書の提出先は、給与などの支払があった年の翌年の1月1日現在の従業員の住所地の市区町村です。

平成30年度(平成29年分)給与支払報告書の提出期限

平成30年1月31日(水曜日)

給与支払報告書の提出に必要なもの

次の1~4の順番で書類を重ねて提出してください。
処理の都合上、ホチキスの使用はお控えください。

  1. 総括表
  2. 特別徴収者分の個人別明細書
  3. 普通徴収切替理由書兼仕切書
  4. 普通徴収者分の個人別明細書

作成上の注意

  • 総括表は、1事業所につき1枚、個人別明細書は受給者1人につき2枚提出してください。
  • 給与支払報告書については、必ず平成30年度(平成29年分)の様式を使用してください。
  • 普通徴収とする場合、「普通徴収切替理由書兼仕切書」の提出が必要です。普通徴収切替理由書兼仕切書の提出がないと「特別徴収」扱いとなります。
    また、個人別明細書の摘要欄に普通徴収該当理由の符号の記入が必要です。普通徴収切替理由書兼仕切書の普A~普Fに該当する場合のみ普通徴収が認められます。
  • 電子申告(eLTAX)および光ディスクで提出する場合には普通徴収切替理由書兼仕切書の提出は不要です。
  • 総括表および個人別明細書に個人番号または法人番号の記載が必要です。
    また、個人事業主の個人番号が記載された給与支払報告書を提出する場合は、個人事業主の本人確認書類の提示または写しの提出が必要です。
  • 提出後、「訂正」または「追加」の給与支払報告書を再提出する場合は、総括表の欄外左上および個人別明細書の摘要欄に「訂正」または「追加」と赤字で記入してください。

個人番号については「個人番号を使う地方税分野の手続きの本人確認について」のページを、個人別明細書の記載方法については「平成29年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引」のページを、電子申告については「地方税の申告はeLTAX(エルタックス)で」のページを、特別徴収については「個人の町民税・県民税の給与からの特別徴収について」のページをご確認ください。

提出様式のダウンロード

総括表および普通徴収切替理由書兼仕切書については「平成30年度 総括表、普通徴収切替理由書兼仕切書」をダウンロードしてください。

お問い合わせ先

財務部 税務課
電話:0276-63-3111(代表)
お問い合わせフォーム