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大泉町の風景

緑のオアシス都市

緑は都市のオアシスです。公園緑地は、人々にうるおいと安らぎを与える場所であると同時に、オープンスペースとして、環境保全や災害時の避難場所、避難路として、重要な役割を担っています。
大泉町では、「自然を愛し、きれいな空と水と、緑につつまれた美しい町」をめざして、緑地の整備を進めたことにより、とても緑が豊かな町となっています。

いずみ緑道の花の広場から北側を撮影した写真 城之内公園の堀沿いに咲く桜の写真 分水堀緑道を南から北へ撮影した写真 御正作公園と池を挟んでいずみの杜を撮影した写真

街角美術館

大泉町には、芸術作品が街中にあふれています。いずみ緑道の「緑と彫刻の道」には、樹木の間にいくつもの彫刻が置かれ、道行く人を楽しませ、町民体育館や文化むらには、世界的彫刻家「佐藤忠良(さとうちゅうりょう)」氏の作品があり、これらの芸術作品は町を彩るとともに人々の心を豊かにしています。

いずみ緑道にある、男女が向かい合って正座し、腕を組み合っている姿を抽象化した「絆」の彫刻の写真 いずみ緑道にある、美しく輝くステンレスの円筒が流れるような弧を描き、上部の中央で円をかたちづくるデザインが永遠を表現している「運動一環」のモニュメントを撮影した写真 文化むら展示ホール棟前庭にある生命力あふれる「夏の像」の写真 文化むら大ホール棟中庭にある、深く内面を見つめている印象の「冬の像」の写真

先人たちの遺産

遠い昔、この地方は大和朝廷の東国平定によって氏族が栄え、素晴らしい古代文化の華をさかせました。大泉町には、その時代を物語る古墳も数多くあり、佐貫氏がこの地を支配していた平安時代には後の成就院になる寺が、南北朝時代には高徳寺が建立され、室町時代には富岡主税介直光により小泉城が築かれ、100年にわたり富岡氏六代の居城となりました。

古海原前1号古墳を北側から撮影した写真 元慶年間に建立された成就院の写真 境内に児島高徳の石碑や芭蕉句碑もある高徳寺の写真 城之内公園を東南から撮影した写真

町中が熱くなる日

毎年7月下旬に開催される「大泉まつり」。まつり開催期間中は町中が熱気につつまれます。昭和48年に第1回大泉まつりがスタートして以来、町の発展に伴い、回を重ねるごとに盛んになっています。
大きな掛け声が響く神輿(みこし)、太鼓や笛や鉦(かね)が賑やかなお囃子(はやし)を奏でる山車、そろいの浴衣を身にまとい華麗に舞う民謡流し、温かい拍手の中で演奏が披露される街頭パレードなどが街中を練り歩きます。

歩行者天国内でにぎわう人々を撮影した写真 山車にのり元気に太鼓をたたく子供たちの写真 パレードで金管楽器を演奏しながら歩行者天国内を歩いている子どもたちの写真 浴衣を着て民謡流しに参加する人々の写真

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